Grips
こないだのVIPもそうだったし、いくつかのニューフェイスのセットも同じ。レンジで遊んでみると、やっぱりなぁってぇのは、共通してグリップの劣化が気になるのです。
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ついでにレンジ用に使っているグローブもかなり扱いが雑になっていて、グリップがやばいかなぁってぇ時には、レンジの備え付けのクラブ拭き用の濡れ雑巾をグローブでギュッと握って湿らせてから使う。それでもまだ心もとないってぇ時にはグリップを拭いて湿らせる。一振り二振り程度ならそれで持つこともあるのですが、基本が劣化しているわけで、この先もっと楽しむにはグリップを交換するしかない。手持ちのグリップは適度にあるわけで、ただ、例によってコスト偏重で残してあるもの。するってぇと、ブログ主的に厄介なのは、例えばVIPにはどんなグリップが相応しいかななんて考えちゃう。復刻版の一つにはこれでいいかなぁなんて、大陸製でもメジャーメーカーのマーキングのあるツートンカラーのモダンものを挿してあります。
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復刻版なら無頓着にこれを挿しちゃえるのですが、これが68年のオリジナルヘッドとなると、ちょいと違うかもと思ちゃう。他もそんな厄介なことになっていて、この辺の線引きがブログ主の偏見による判断をしてしまうのです。ってんで、ならば相応しいグリップを探してみようとすると、残してあったグリップがまた半端に残ることになる。これまでの経験上、コスパを求めて買い集めると、多くは10本セットでしたが、多くは西の大陸系で、時に東の大陸系の横文字流通から取り寄せてみると13本セットというのもあった。基本的に二鉄からサンドウェッジまでなら10本で、ほとんど1セットに使い切ることが出来る。でも13本セットとなると、浅はかな考えで2セットを手配して、9本セットや8本セットに使おうと目論むのです。でもね、それがうまくはまることも稀で、結局ウッドの12本に使ったりして機能を発揮させる。
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もいっちょ言うなら、これいいじゃんっていうお手頃グリップに当たっても、もう一回ってぇのがほとんど不可能で、お手頃モノは在庫限りのその場次第。まぁ、これもブログ主の趣味予算によるわけだ。最近の流通では何度かネタにしましたが、メジャーメーカーのモドキ、サイズも58サイズってぇのがある。本当なら、ラップタイプのロイヤルグリップっぽいのが好みですが、時流のイメージを取り込んで、ツアーベルベットモドキなら主張もないデザインで、最終選択として悪くはないかもと思うのです。きっと時代からすれば、スイングライトしかない時代には、そんな選択もなかったでしょうし、元からスイングライトが挿してあるなら、挿し替えるにもスイングライトを挿して違和感などあるはずもない。まぁ、今回ネタも理屈が屁をこきます。これでグリップ交換をするなら、また、溶剤にしているパーツクリーナーと両面テープのノリの相性が悪いってネタになり、ボロ布をベタベタにして作業しなくてはならん。
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素手で作業するのがいつもの事ですから、このノリも手に移って除去するには水溶性のモノでは不可能。この乾燥の時期に手荒れを覚悟して、速乾性のパーツクリーナーを手に吹きかけて乾かないうちにまた別のボロ布で拭き取らなきゃならん。瑞々しさを失ったおじさんの手は普通なら年季を感じさせるものですが、ひ弱なブログ主の手は、最近はお箸よりも重いものを持ったことがありません。んなわきゃないか。
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