
ファミリーデジカメも既にお疲れの昨今、ブログのデータもスマホ物になった。するてぇと、どうしても構図が縦位置になる。横位置にしようとすると両手でスマホを構えなくちゃならん。例えば雑誌の印刷ものなら、扉ページと言って、記事の初めのページには一定のセオリーがあるのです。
あくまでブログ主のパターンで言うなら、冒頭には横位置構図のデータがあるといい。ッと思いながらも、趣味モノを気にいったアングルでデータに収めようとしたら、いい角度に抑えながら片手でという事も多く、するてぇと多くが縦位置になる。縦でも横でも扱い易いようにシャッターボタンの位置を人差し指で押しやすい場所に移してありますが、縦位置にした時にいつも気になるのが、そんなに上下までいらないんだけどなぁってぇ事。もちろん横位置にした時も左右そこまで必要ないってぇ事にもるのですが、デジカメなら撮りっぱの4:3構図でデータ量も小さいまま。そのまま使えていたのですが、スマホデータだとPCに標準搭載されている編集ソフトでトリミングし直さにゃならん。データの移動はデジカメがSDカードだったのですが、USBケーブルに変わった。
例の古いノートですから、Aタイプの挿し口しかない。今のスマホコードはCからCで、CからAってぇケーブルは最近少なくなったような気がします。ってんで、今のところサクサク動いているノートにはバスパワーが必要な周辺機器が差してあるわけで、これをいちいち外さないといかん。するてぇと中華製の周辺機器は挿し直したりすると気まぐれにノートが認知しないこともあり、これが結構イラっとする。この辺は予算をケチっているブログ主特有の環境かも知れません。さらに言うならスマホのケーブルも捻じれたのかニャンコ連がじゃれたのか、ノートが認知しないこともある。これらのUSBにつないだ機器は一度調子よくつながっている状態になったら、一切触らない事。特に周辺機器は飲み物のカップを置くのにちょっとだけ動かしただけでも接続が切れたりする。これって、ケーブルの問題なんですかねぇ。
まぁ、使えている限り良いとしておいて、先日車で移動中にUSBで充電をしていたスマホに電話がかかってきた。クルマのシステムにブルートゥースでもリンクしていたのです。世間の皆さんは慣れたもんでしょうが、標準で応答スイッチもあれば、着信拒否もできるしハンズフリーも付いているし、電話帳のリンクしていてモニターには誰からの入電であるか表示された。
お仕事関係なんで仕方なく応答しましたが、ハンズフリーのマイクが天井に着いている。普通にしゃべるならそのマイクが声を拾ってくれるのですが、どうしても顎を上げてそれに向かって話してしまう昭和のおじさん。話の内容もあって、とても運転には集中でいないので、コンビの駐車場へお邪魔して、そのままハンズフリーでお話しました。
この応答音声のボリュームを調整していなかったんで、きっと外にも音声が漏れていたでしょうねぇ。とぉっても、こっぱずかしゅうございました。本日、いかにもシャンとせず雑記にて。