club from father
なんだか最近のネタが書き留めているブログ主自身からして、全くシャンとしていない気がする。シャンってぇのはどういうことかってぇのは、あくまで感覚的な事で、曖昧模糊としたファッとしたもの。
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背筋を伸ばせってなことかも知れませんが、齢からすると背筋を伸ばして生活しないと、あちこちにガタが来るお年頃。電車で座る時も腰を置くまで突っ込んで、骨盤を立てて座っていないと、居眠りして目が覚めると腰が痛くなる。だもんで、気にはしているのですが、今年誕生日を迎えるなら、親父の逝った年齢を超えることになる。
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最近になってよく思うのはやっぱり親父のDNAを確実に引き継いでいるってぇ事。個人的な事ですが、日ごろのいろんな行動や考え方が親父にそっくりだわなんて気が付くのです。影響を受けているのは確かで、これを趣味の話に特化してみるなら、初めてのクラブがマクレガーだったのは親父のお下がり。69年のVIPでしたが、ウェッジはベンクレンショウのテキサン。ウッドもそのVIPだったのですが、初心者には曲者で、セットになっていたブラッシーをティアップして使っておりました。それでも直角スライスしか出なかったもんで、VIPの二鉄をティショットに使ったりしていたわけです。ウェッジも重いステンレスでこの使い勝手がとても良かった。それがスポルディングだったり、ウィルソンだったりしたら、今の趣味はまた違ったかもしれません。
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当時の親父はミュアフィールドのアイアンを使っていて、ドライバーはパーシモンからステンレスメタルの時代で、とっかえひっかえしておりました。んで、謎のダイヤモンドバックもマクレガーだし、国産レプリカのVIPにも持ち替えました。ある時オジキもいるところで、ドライバーが当たらないから二鉄でティショットしていると話したら、二人揃ってそれでゴルフが楽しいかと突っ込まれました。
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ドライバーでかっ飛ばすのが楽しいんじゃないかと来た。でも当たらないんだもん、ってぇ反応したら後日マルマンのムチシャフトのパーシモンをもらった。まぁ、練習しろってぇ事だったんでしょうね。相続することになったメンバーコースでは夏の人集めにファミリーダブルスなんてのを開催していて、1度だけでしたが親父とエントリーしました。その時は低重心アイアンのゴールデンベアーを使っていましたが、偶数番手が親父のミュアフィールド、奇数番手がブログ主のゴールデンベアーなんて組み合わせだったと思います。当時はミュアフィールド打てなかったなぁ。そうそう、いろいろクラブを変えるのはゴルファーのサガですが、パターだけは60年近くスポルディングのキャッシュインを手放さなかった。
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ダブルスならパターは自分のモノというのが基本だったようですが、それに気づかずしてブログ主がキャッシュインを使うなら全くノーカン。今なら親父のセットそのままでいいよってなことになるのですが、それも今や遅きに失しております。体を壊して手術に入退院を繰り返していた頃も、体調が良ければリハビリを兼ねてゴルフに出ておりましたが、風呂場で一緒になったら胸からへそ下まで手術あとがすごかった。
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その頃使っていたのがテイラーメイドのICW11だったねぇ。紫色のセラミックシャフトで、これは実家に置きッパですが、ブログ主は齢の体力劣化と向き合いながらもまだ適度に健康、カーボンは早いと言い張っております。ICW11もスチールシャフトを手にしてなぁんだ扱い易いじゃんと宣っております。やっぱりなんだかシャンとせんなぁ。
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