Irons in my hand
前のネタはマルマンのLXを引っ張り出すお話でしたが、その道中はまさに奥の細道だった。なぁんて訳もありませんが、奥羽街道を辿るわけでもなく、越後へ抜けて北陸から滋賀へと抜けたのはご本家の松尾芭蕉。
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だだし細道であったのは間違いない。たくさんの俳句が残されましたが、詳しくはその道の学者さんの資料でもご参考ください。ってんで、我が家の二階、南東の角部屋の細道は、有名どころで言うなら、「夏草や兵どもが夢のあと」ってぇところ。いやいや儚き夢ではなく、クラブはすべて形を残して保管部屋に鎮座し、夏草の代わりにポリ袋のジャングルになっている。
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もちろんクラブが兵なわけで、足軽たちはさしづめ引退して余生を楽しんでいるところ。まぁ、うまいことこじつけました。奥の奥の奥へ至るにもいろんなモデルがここにいるよってぇ言うオーラを出してきて、ひっぱり出してやらにゃと思うわけです。
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調べてみるなら奥の細道じゃないようですが、「松島や、あぁ松島や、松島や」なぁんてぇのも、ブログ主がまだ暗い朝方にトイレに目覚めて厠へ向かう途中にそんな景色がある。珠玉の逸品が並んでいる保管筒があって、この景色には毎朝触発されて元気が出る。用もないのにちょいとヘッドを触っちゃぁムフフとほほ笑んでみる。
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なんという愚行でありましょうや。てなこと言いながら、相変わらずネットを検索しながら、いまだ揃っていないものを完成させようとしたり、突然現れる逸品に興味を示す。しかしながら、こうした兵も持ち出さないわけにもいかないのです。これからラウンドしてみるにも毎回違うセットをカタッパジから引っ張り出しても、歩けるうちに使いきれるかどうかわからん。そりゃ大げさとしても、少なくともソファーの横に持ち出して、眺めてみるのも一興。でも信条としてはクラブなら使ってこそクラブ。今回は越中へ向かう奥の奥の奥への道中でしたが、もう少し足を延ばして伊能忠敬並みに蝦夷の海岸線を三角測量しながらブログ主の興味の地図を完成させてみたいかも。とりあえず古鉄ミュージアムがそんな役割を担っているわけですが、あくまで個人の興味の範疇。
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まだ知らないものがあるんじゃないかとか、資料にあったあれの現物はないのかとか…。いかん、堂々巡りだ。手持ちを改めて楽しもうと言った舌の根も乾かないうちに、まだ他にも、なんてことを言いだしちゃう。四国なら八十八か所ですが、このお堂には際限がない。どっちへ転んでもあくまでブログ主の個人的な遊び。誰に共感を得るでもなく、奥の細道のように史跡に残るものでもないし、日本初の地図を作るなどというたいそれたものでもない。遊びですなぁ。贅沢な遊びなのか、それとも相変わらずの愚行なのか。歴史に残る偉人の功績は多くの場合ご逝去された後に評価されることが多い。月一に西洋医学にお世話になってはいますが、まだまだ遊ばせてもらうつもりの、今のところ愚行としておくブログ主の遊びは、だれからも評価を受け付けずに天上天下唯我独尊。
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今日のネタは言葉遊びが過ぎるようです。ちょいと膝が痛いとか、巻き爪が何とかならんかとか、駅の階段がそろそろキツとか言ってみたところで、今日のこじつけは小気味よくはまったように思います。いつもの自己満足でありました。
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