Yokowo persimmon
先日のラムのおまけにあったパーシモン、デビッドグラハムのマクレガーと一緒にやってきたフェアウェイウッドです。
Yokowo persimmon
バッフィーとクリークですが手にした当初はソールプレートが真っ黒に酸化していて、クリークはシルバード・エリートの転写マークがあってヨコヲのウッドとわかったのですが、313とあるモデルはどこのモノとも得体が知れなかった。こんな時はソールをトイレの酸性溶剤でひと拭きすると酸化した表面が綺麗に復活する。
Yokowo persimmon
んで現れたのがヨコヲ313デラックス、カーボナイザーとあった。ってんで、ヨコヲのローマ字表示はYOKOWOであって、YOKOOじゃない。つまりヨコオじゃないってぇのがタイトルですが、そのまま英語読みされちゃうとヨクーになっちゃう。でも、縦文字にしたら「お」じゃなくて「を」だねぇってぇ話し。
Yokowo persimmon
まぁ、それはそんなもんってことにしておいて、313ってモデルが気になった。ってぇのは少し前にまるで腕っぷしだけで打つようなパーシモンに303という転写マークがあった。状態が悪かったので、百均ニスで化粧直しをした際に消えてしまいましたが、ソールプレートにはギリギリヨコヲと読み取れる刻印が残る。
Yokowo persimmon
これがまた変わったフォルムで、すんごく分厚いフェイスに半月系のシルエット。頭が効いているうえに重さもしっかりある。当初はこりゃ楽しそうだと嬉々として振り回してみたのですが、手持ちの工夫じゃ使いこなせなかった。ゴツッと球に当てる事で、初速の早い低い球が出てゴロゴロと転がっていく。不思議なモデルですが、今度のバフィーがそれと同じ系列のモデルかというと、そうでもなさそう。バフィーとしてはかなり小さいヘッドで、塊感のありそうなブログ主的にはステンレスメタル時代のクリークと同じ印象。結構得意なタイプに見えます。まぁ、ソールプレートを綺麗にした後に、今度は313の転写マークを消さない様にヘッド全体にペーパーをかけて百均ニスで湿気対策をしておきました。クリークの方はシルバードの転写マークがあればすぐにヨコヲのモデルとわかるもの。
Yokowo persimmon
ただしエリートというモデルは知りませんが、手持ちにはデラックスやスペシャルとある積み木のドライバーがある。これもちょいと癖のあるドライバーで、ソリッドパーシモンのマクレガーやスポルディングと比較するとかなりクラシックな感じがある。打点も小さくてシャフトが仕事しないタイプ、というか、ちゃんと振り方でシャフトの機能を補ってやらないと全然飛ばない。国産のマイナーメーカーの積木ヘッドにはこうした癖のあるモノが多く、なかなか楽しいものですが、今回のフェアウェイウッドは両方ともソリッドパーシモン。これもブログ主の印象でしかありませんが、小規模メーカーのインサートビスは頭の大きいものが多い。までも、パーシモンとしてクリークというのは時代的には新しい方。ウッドのセットはドライバーとスプーンにバフィーという時代から、バフィーがクリークに変わったのが80年代の中ごろ。
Yokowo persimmon
バフィーという番手はその後にマイナーになってオプションとしても数が減ったとあった。までも、ここまで小さいヘッドでもそれほど気難しくもなさそう。素人の化粧直しが硬化したらレンジへ持ち出してみることにします。
Yokowo persimmon
Yokowo persimmon