Wilson X31
ウィルソンのX31、何となく重い腰を平年並みの気温でも風のない午後にレンジへ持ち出してみました。この日の午前中には街医者の診察で、前回の血液検査の結果も出ていた。ン~、まぁ血圧も悪くはないし、いささかコレステロールが高いのはいつものこと。
Wilson X31
ついでに、ここのところ乾燥の日が続くと喉がガラガラするし、時に鼻水も止まらなくなる。くしゃみ連発なんてこともあって、そこんところは市販の総合感冒薬で収まっていたことを話すと、街医者の処方で薬を出しましょうかとアドバイス。本音を言うならそっちの方が健康保険の適応でお安く収まることから、処方箋をお願いして薬局へ。んでもって、いつもの血圧と尿酸、コレステロールの薬なんてぇのを薬局でもらうとジャケットのポケットでは持ち帰れない量になるのですが、それが一袋増えた。までも、せっかく支払っている国民健康保険は使わないともったいない。来年の二月には還付用の控除の申請に確定申告もしなきゃならん。
Wilson X31
ってんで、レンジに出かける前には何かが滑ったという関連話はありません。よく滑ったのはX31のソール。ネタにしたようにこのモデルは当時低重心設計というよりもダフらない厚いソールのモデルと解説された。ンで、短い番手から気楽に振り回してみると確かにレンジマットでよく滑って、たまも高ぁ~く上がる。ただ、いつものように内側から外に左で引っ張ると、軌道の通りに右へ出たままで返ってこない。マクレガー的なマッスルなら、戻ってくるなんてぇのを基本にしちゃってるもんで、意識的にストレートに振り出すようにしないと思ったところには落ちませんでした。まぁ、それが当たり前の基本性能ですけどね。ただし、この感覚は6番ぐらいまでで、5番程度からはちょっと変わってきた。
Wilson X31
ってぇのは、ソールが跳ね返されているような感覚が出てきて、自然と打ち込むスタイルになっちゃった。これは打ち方の問題。スイープを心がけてトップ目の手応えになるのですが、このデザインなら適度に球も上がるし、距離も番手なりに適度。ただし、しまいには3番がうまく打てなくなってしまった。その辺は工夫の引き出しを探って何とか打てるようにはなりましたが、短い番手と明確に違うってぇのが気になる。それも永遠のアマチュアであるブログ主の今日の調子ですかね。それでももう一つ意識してみたのは打点の位置。ブログ主的趣味のモデルはヒールで打つと手応えの良いものが多いのですが、さすがにこのデザインでヒールに当てるなら左へギュンと巻いてくる。
Wilson X31
久し振りにその位置を気にすることなくぶっ叩いてみました。やっぱりこのデザインの印象はトウヒールに長い重心打点があるようです。フェイスも結構でかいし、確かにカジュアルなモデル。ウィルソンのラインナップとしてもスタッフとは全く違う位置にあるモデルと認識できました。んでね、この日のレンジでは同じX31でも後年の二鉄、ウィルソンスペシャルに組み合わせているものを持ち出したのですが、これがまた、ってのは次のネタにしておきます。