maruman conductor
ネタにしてみた二鉄を手にする予算で二鉄からあるセットを流通に見つけたって話。それほど前のめりになることなく眺めていたつもりですが、いつの間にか行く先が決まっていた。
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願わくば転売ヤーのもとではないことを祈るものですが、落札者の評価は2000に迫る。っとするとそのうち再掲出されるかもしれない。ってんで、決してそのご商売を邪魔するつもりではなく、このカテゴリーの事情をよく理解している転売ヤーなら、二鉄だけ別にして掲出するなんて可能性もあると考えるのです。ならば、今回のものの特徴を覚書として書き留めちゃおうってのが今回のネタ。提供品はマルマンコンダクター、タイプの豊富な頃のLX30CX、二鉄からPAS11本セットです。シャフトはASがヘビバナのSで、他はプレシジョンのFM6.5
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二鉄からPAS11本セットは2000円で落札され、送料は小遣い含むのレベルではなく、佐川の160サイズの指定。おなじLX30CX3番からのセットは他の提供者から7800円で出ていますが、それに比較すれば超破格。状態が特に悪いこともなく、使用感はあるものの錆びとかないとの商品説明。グリップはASにはスイングライトのゴールド、コード入りが挿してある。他の番手は判読に難しいのですが、ツアーベルベットもどきが挿してあって、サムネイルから想像するとエリートグリップにも見える。ってんで、このセットが転売ヤーから再掲出されたときは、あー2000円で落札されたあれだわってわかっちゃう。あくまで二鉄だけが再掲出されたときの備忘録です。
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実はブログ主のもとには先日やっと二鉄を手にしたオリジナルのLXがかなり初期のころからあるし、後にマルマンの豊富な品揃えを観察し、30CXってぇのはオリジナルLXと何が違うのだろうかとお手ごろ物を手にした経緯がある。するってぇとオリジナルLX30CXの刻印があるLXと、外観上にはほとんど違いがなかったのです。もしや同じモデルかという観察もできたのですが、詳細に、詳密に見ていくなら若干の年式アレンジがあった。だもんで、別モデルとして認識し楽しませて頂いております。本音とたてまえを交錯させながら、今回無事に見送ったことを考察するなら、その程度の違いなんで、二鉄は魅力でも二つ目のセットってぇのは少し重いかもと感じておりました。
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はてさて、転売ヤーはどう出るのか。いや、2000の評価を持とうとも転売ヤーと限ったことではないかもしれません。豊富なマルマンモデルにはLX2っていうのもあって、それはストロングロフトのモデル。それから3040系のモデルが連綿と続きクラシックシリーズもあれば、整理されるとXもシリーズ化される。一時期のマルマンは企画とマスターモデルの製作はすべて三浦技研なんて言う都市伝説もあります。ちょっとづつ違うから別モデルなわけで、二鉄をそんなモデルから組み合わせても本来的に別モデル。でも、ブログ主的な感覚だとほとんど同じじゃんってぇのが実感だった。まぁ、そりゃ今後の話として、ZS051とか、31CX2の二鉄も手にしたものの、セットはない。でも、十分なマルマンモデルがある中で、やっぱり同じモデルの二つ目は重かった。だもんで、転売ヤーでも趣味人でも落札されたってぇのはある意味ほっとしているわけで、二鉄だけが出てくるかもっていう期待も大いにあるわけです。
misc
転売ヤーが消費税を納めている古物商のご商売かもしれませんが、少なくとも趣味を楽しむブログ主にとってはこれもまた楽しからずや。グダグダ考えるのも結局見送ることになるのも一期一会、一物一価の中古趣味。LXをオークションの検索ワードに登録してみたら、マレージングやミルドも出てくるし、チタンウッドがずらっと出てきた。でもその中にもしかしたら…。