Spalding Spade face
とうとうこの時期らしく寒くなってきた。こないだの夜は月の隣に金星が輝いておりましたが、先ごろから年末の出張やらイベントやらに向けて準備をしていたなか、普段よりもちょいと重いものをよっこいしょってな機会も多かった。
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ブログ主はまだギックリってぇのを経験したことがありませんが、これはちょいと気をつけにゃならんかなという感覚が時たま現れた。するってぇと時間の隙間ができてもいつものようにレンジで遊ぼってな気概があっても、大丈夫かなってな心配もあったのですが、出てみれば不思議なことにブログ主のスイングスタイルには全く影響なかった。かえってストレッチにもなったようで、しばし快調。まぁ、遊びについちぁ体もゲンキンなもんです。そんな体調ってことで、次の時間の隙間ができたときにソファー横に鎮座しているモデルを持ち出そうとしても、気持ちとして腰がずっしりと重い。
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ただ、考えてみるならそんな体調のせいだけでもなさそうだってぇのが今回ネタ。遊びってぇのはそのモチベーションにドキドキワクワクが必須の条件。手にしたモデルを持ち出そうとすれば、振り回してみたらどんな球が出るんだろうかとか、その手応えはどうなんよとか、操作してみたらどうなるとか想像してみる。それで実際に振り回して思った通りだったときは、素直に納得するのですが、本音を言うとそんな時はあまり面白くはない。この想像と違った時の方がブログの話数も増えるし、経験則で得た工夫ってぇのを駆使して楽しむ方法も見つけ出すのが面白い。
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ってんで、次に持ち出したいのは7番もそろった赤トップ。欠落していた7番を十分に堪能してみたいとワクワクしております。ついでにいくらか短い二鉄を振り回して3番とのリンクを感覚的に会得しながら、もしかして抜き取ったカーボンシャフトを使って延長コマを作り。ハーフインチ延ばすってな遊びも考える。オリジナルの3番と違って、グリップがラバーに変えられているんで、そこは躊躇なく遊べる。ただし、結果的にこの赤トップを手にするまで、多くの赤トップもどきを手にしてきた経験則は、一定の感覚でこんなもんだろうなってな想像もできるのです。
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同じスポディングならレガシーとか、国産モデルのプロカスタムとかそれなりに楽しんでみました。もう一つはここのところの話題にしているウィルソン、X31なわけですが、これを振り回してみたときのことを想像してみると、多分こんなもんかなってな予想できちゃう。だよねぇ、ってな結果になったなら、レンジで遊ぶにも球数をこなす事もなさそう。とりあえずのワクワクドキドキはあるにはあるのですが、体調を理由に何となく出不精になっている今日この頃なわけです。腰の感じを腰痛の予兆とするなら、ブログ主には誰よりも鋭い予兆感覚を持っているのは痛風発作。
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すでに40年近く付き合っている持病でありますが、最盛期には年に4回ほど季節の変わり目には確実に発作が出たもの。いまさら語ることもありませんが、これを食ったら危ないだろうなってのも知っているし、あー今ならコルヒチンの服用で抑えられるかもってな感覚もよく知っている。普通に生活していても左足だけ床暖房みたいにポカポカしたり、横になった状態から起き上がると左足だけじんじん来たり、お出かけの一歩目に左足に違和感がきたりとか、まぁいろいろ経験しました。腰の調子もそんな経験則を蓄積しつつ、まぁ、おからだも寄る年波ですから、重いスチールシャフトを振り回すのは見栄とも言えない、いや意地ですかね。
Moon &ster
こりゃ無理という予兆がくるまで意地は張り続けます。