Golden Ram Pro Tour
ゴールデンラム、プロツアーを持ち出したレンジでは、スコアラインの数が10本か12本かで何かが違うのか確認したいってぇ目論みです。んなこと言ってもそこに違いなどあるはずもなく、トウのフォルムが幾分違っていたとしてもこれも機能に大きく影響するものでもない。
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ってんで、先に手にしていた二鉄がこの10本スコアラインセットにマッチするかどうかてぇのが本題。これも、んなこと言ったところでどっちに対しても同じモデルであるわけで、3番からのつなぎを見るなら不具合などあるはずもない。12本スコアラインのセットには、その3番が欠番なわけで、ついでにあーだこーだ言ってみるのもブログ主というド素人。最終的には10本スコアラインセットにマッチするという結果ありきのレンジでもありました。んでラムの感覚を思い起こすために短いのから振り回すのはいつもの通りですが、ラムのセットの場合はピッチングウェッジという名称ではなく、単純にウェッジという番手がある。
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一般的には重心の低いソールが厚いものがピッチングという認識もある中、ソールは薄めでアイアンの延長というコンセプトが見えます。ついでにサンドウェッジはどっしりと重くとも、バンスのあるソールは当時の一般的な厚さよりはちょいと薄い。でも、この日の調子では気にするほどでもなく、レンジマットをサクッと滑る。
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SWのフルショットは一般的な距離ですが、ブログ主的にはウェッジの飛距離が一般的なピッチングよりいくらか飛んでいるような気がする。これも打ち方の問題ですかね。置いといて、徐々に長い番手に持ち替えると、ちょいとパンチが入ると左へ出る。絶対に左へ行かないようにインパクト後に下からのぞかない様、つまりは前かがみになり過ぎないことを意識してついでにトップ目にならないように頭を固定する
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。なぁ~んていってもできるモノならってもんですが、力感を抑えずともその感覚で5番辺りから爽快に軽いドローが出だした。ただ二鉄になると今度は右へ出るようになり、意識だけインパクトで右へ荷重を残すことでちょいとドローになる。ラウンドに出るならライの状況で複雑なことになりそうなのはラムアイアンの想定内でいつもの事。
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だもんで、ある年式ではヒールを大きく研磨して角を落とし、いろんなライ角に対応するように工夫されたモノもある。まぁ、そんな工夫も面白さの一つでもあるのですが、実は唸ってしまった問題がある。それはグリップで、その劣化で左手の小指がトップで時たま遊ぶのです。これを意識すると変なところに力が入るらしい。劣化グリップの対策にグローブが欠かせないのですが、それも相性ってのがあるんだな。この日のグローブは相性が悪いことこの上なく、即席対策としていくらか湿らせることで対応してみた。まずはクラブ拭き用の濡れお絞りでグリップをひと拭きするといくらかグリップ性能が向上する。
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ついでにそのおしぼりをグローブをした左手でギュッと一握りすると、グリップ性能が回復するのです。でもあくまで即席対応。こりゃグリップを交換せにゃならんかもです。これも想定内のお話。唯一想定外だったのが、二鉄のシャフト。これはもしかしたら挿し替えですなぁ。リング飾りのついたセルはラムのアイアンでは見たことがない。これもまた別ネタにします。
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