
最近は月一の西洋医学からのコメントも良好、薬が効いているのか血圧の数字も調子がよろしい。気温が高い事で血管も広がって、季節からしてもそんなものらしい。血液検査では尿酸が高い時もあり、左足に違和感のある事がありますが、痛風発作は発生しておりません。
数年前に風邪菌が心筋に達してウィルス性心筋症という診断でカテーテル検査入院をした身からするなら、コロナ感染を軽視する輩は殺人鬼に見えるし、血圧は低い方が心臓にはやさしい。ただ、朝の目覚めが悪いし、駅の階段もちょいと急ぐなら息切れがする。齢のなせる業でしょうが、立ちくらみがしなければ血圧を維持することが望ましいとの事。大汗をかけば、浄水器の水をペットボトルに入れ替え冷蔵庫に入れておいたモノをガブガブやる。意識的に避けている塩分は、頂きモノの塩気の効いた煎餅で補う最近。まぁ、長年生きているならいろいろ疲れるってぇのもある。今回のネタはそんな冒頭からファミリーデジカメの話に無理やり繋げる。データに収めたのはゴールデンベアーのライト2の定点観測です。
これまだだったなぁ、ってんでお日様がやさしいお天気を見越してデータに収めてみた。そしたら焦点も合わんし、明るさを調整しても暗いまま、調整しても露出過多の白飛び状態。奥ピンや露出不良はご容赦ください。何年使ったかと考えるなら少なくともミレニアム前から。てぇこたぁおよそ20年で、充電式の電池をいくら充電しても1日持たなくなり、社外品の電池を探したのも十年単位で前の事。使える事が奇跡に近く、センサーの類はかなり疲れているらしい。
機械が疲れるというのは回路の劣化とか、接触不良なわけですが、最近はスマホの写真データの方が鮮明に記録できるのが当たり前。でもこれを使おうとするとサイズの変更をしないと、従来からのプラットフォームとは変わってしまう。それを嫌って加工ソフトでサイズを変更して使うのですが、それが面倒でデジカメデータを継続している。いつかは切り替える時期が来るのでしょうが、今じゃない。ってんで、ゴールデンベアーの定点のお話。ソールにマクレガーの刻印があるのはメーカー製品の証ですが、ブログ主的なイメージでは、やっぱりこのフォルムはウィルソンに見えてくる。バナナに見えるソールがその最たるものですが、あえて言うならバックデザインの放物線的なウェイトデザインもスタッフモデルに通じる。
書き留めてきたように、マクレガーではありながらカジュアルに楽しむ層向けにブランドを立ち上げたゴールデンベアーですから、機能を重視するならフォルムも変わった。マスターと言うモデルシリーズにその源流があって、でもそれは連続した資料が無いので想像上のキリン。ビールのラベルにあるのは本物を見たことない古の人が、想像で描いたキリン。でも、ああなれば実に立派なもん。
じゃなく、するってぇとマクレガー本家のターニーとかは、扱いにくいと承知の上で継続されたモデルということになる。それは製品販売のブランド戦略でもあるわけで、自らのブランドを良しとして使い続けるロイヤルユーザーがビジネスを支えるほど存在しているなら、根幹のコンセプトを変えるわけにはいかない。バブル後、ミレニアム前に大手のブランドが客層を広げようとしてセカンドブランドってぇのを盛んに打ちあげた時代があった。多くに認知された高級ブランドから手頃な製品を揃え、別ブランドとして展開したのです。
その成否はいろんなケースがある様ですが、やっぱり本家のブランドは強かったってぇ話が多い。ゴルフに関しては本家のブランドも縮小した市場での競争に疲弊し、田舎のゴルフ場のクラブハウスの一室を事務所としたと思ったら、半島の資本へと渡った。何事も長く継続するというのはどこかで疲れちゃう期間があるものです。結論の無い話の顛末、このモデルに二鉄を探しても無理でしょうねぇ。