Backyard of shooting
度を越したネット取引に釈然としないコメントをネタにしたのが昨日。今日はハゲプロの仕入れ動画にアシスタントとして参加させていただきました。
Backyard of shooting
レンジでわいわいの撮影と違って、ハゲプロ御一人で動画を撮影を始める姿に、手を貸したくなるのが人情というもの。普通アシスタントと言えばプロダクション出入りの事務所から、若者の街でスカウトした世間知らずのおねーちゃんがするもの。かわいらしければ進行に支障があっても許されるものですが、そんな意味では世間知らずとはいえ、ADみたいなもん。
Backyard of shooting
お偉いさんに人間扱いされずに夜遅くまで編集の仕事をし、事務所の机の下、床で眠る。1週間風呂に入らなくても平気な人種で、ベルトにバミリのテープが通してある。んなわけもなく、とりあえずハゲプロ仕入れの実態を観察しなくても、昨日の話題とは別世界であるのは誰もが理解できることです。中古ショップで再販ができそうもないモノが提供され、しかし趣味流通としてはまだまだ価値が認められそうなものをハゲプロが仕入れる。
Backyard of shooting
バルクという言い方が正しいかどうかわかりませんが、わかりやすく言ってみるなら目方でドンに近い。とは言うものの、パーシモンだマッスルだと宣うブログ主にとっては、どのモデルも見たことない、ってか、本音を言うなら分からないものばかり。

それでも、適当な順番で紹介モデルを差し出したり、入れ替えたバックをずらして手元を確保したり、役には立ちませんでしたが、お手伝いをした気分です。

もちろん、ホントのことを言うなら、ハゲプロのお手持ちを譲っていただく際に送料をケチって取りに伺ったというのが事実。これまでは富里へお邪魔してレンジを楽しみながらでしたが、今回はさらに近所のロケーション。
Backyard of shooting
帰り道になんとなくつまらない計算をしたら、片道だけ使う高速代やらレンジで遊ぶ分を節約できたと納得してみる。別に食うに困ったゆえの節約ではないわけで、大した事じゃないのですが、結果的にそんなことにもなったという満足感もあり。取りに行ったのはスポルディングのツアーエディション、ハゲプロの動画に一瞬だけ登場したドライビングアイアンなのでありました。これでツアーエディションはフルフルセットになるわけで、でも、趣味の興味がドライビングアイアンにも拡大したというわけではありません。
packet
ただね、また一つ気になるドライビングアイアンもあって…。趣味の泥沼には底がなく、もがくほどに沈んでいくもの。帰宅したらネコボス便が郵便受けに入っていました。これも待ちわびていた楽しい趣味のブツであります。これに関しては、また改めてネタにすることにしましょう。これからツアーエディションのドライビングアイアンをピッカピカに磨き上げてみます。これもまた楽しい時間ですが、夕食の準備前にするといくら手を洗っても調理に切った食材にスチールウールの金属臭が移っちゃったりする。それは決して楽しいことではありません。

そんなことは二の次、食より趣味を優先すると、それは困るとニャンコ連が足元に寄ってくる週末のアンニュイな夕刻でありました。

cat family