パンが売り切れだ。水もカップラーメンも売り切れ。唯一残っていたのはカレー用のナン。溶かしバターをたっぷり塗って食べるのも嫌いじゃないんで、それで台風に備える。でも、電気が止まったら温められないし、ガスが止まることもあるのかなぁ。
ま、この趣味のネタに戻ると、基本アマチュアですから、何を言っても私見でしかありません。自分がそう感じたから書き留めるものであって、もしかして別の知識を取り入れた後なら、また別のことを言うことだってある。いうなれば、その時はそう思たんだから仕方がない。
ンでね、何を言い出すのかというなら、シャフトの話。今どきのカーボンシャフトなら、もちろん、それをどうこう語るプロがいるわけで、生業としている人がいる限り、趣味人は敵わない。もちろん、そんなことを言うつもりはありません。この趣味でシャフトのことを語るなら、基本はダイナミックゴールドだし、も一つのメジャー路線はプレシジョンのFM。いくらかマイナーになれば、世代が違うダイナミックだってあるし、見た目からして違うロケットとか、プロフィットだってある。マクレガーフリークにしてみればプロペルとか、プロペルアクションとかあるわけ。
ご権威によるならブルウィップシャフトと言われて、シャフトの名器だとされているものもあるわけだ。アマチュア程度では余程の特徴的な機能でも持っていない限り、それぞれの違いなど判るはずもなく、ア~ァスチールシャフトね、ってぇことになる。ただ、いくら多くのモデルを持っているからと言って、同じヘッドでシャフトが違うというものも持ち合わせてはいない。つまり、シャフトの違いを楽しむ環境がないってぇ事かな。
唯一プレシジョンとモーダス3を比較できるターニーマッハってモデルがありますが、その時代のギャップは比較するべきものじゃない。比較したところで、新しいシャフトの方が敏感で、振ろうとした動作をそのままヘッドに伝えて、返ってアマチュアには繊細になるなんて経験もしました。ンで、あえて言うならプレシジョンのFMと、まだフリークエンシーを言い出す前のダイナミックゴールド。これにはアマチュアにもよくわかる違いがあって、時たま書き留めていますが、重さの管理が適当だったプレシジョンは、軽さを感じた事がある。
でも、よくよく情報を集めてみた昨今では、重さの配分が違って、手元側にウェイトが寄っていたという話。つまり、総重量では重さが管理されていたわけで、振動数だけではなかったとFCMの世代になって解説されている。その頃はダイナミックゴールドも振動数管理していると言い出していますけどね。つまり、解説を見るなら同じってぇことで、どっちがどうという違いはない。でも振り回してみるなら粘りと弾き、厳然たる違いがあるのは、最近分かったこと。当時のブログ主は新しいもの、つまりプレシジョンの方が新しい機能を持ったものであると考えていた。今となってはダイナミックの方が扱いやすいなんて言う次第です。
ただしこれはアイアンの場合であって、パーシモンだといくらか事情が違う。アメリカンレプリカのM85には、オリジナルのシャフトと、当時挿し替えられたと思われるカーボンシャフトがある。そのカーボンの素性は良くわかりませんが、重量で比べてみるなら当時の教科書通りの軽量化がされていた。でも、ちゃんとバランスも調整されていて、実は振りまわしてみるとカーボンでもスチールでもほとんど変わることがなかった。あえて言うなら振り回してみるものの意識でいくらか軽く振っていたのかもしれない。
またコマーシャルの話になりますが、ダバダーってやつ。違いの分かる男の、ってぇのがあったじゃないですか。でも、ブログ主は違いの分からん男。大目に見るなら繊細だとか、軽く振ったとか、扱いやすいとか、ホントは違いが分かっているんですと言ってみたい。リビングのパーシモンの埃を払いながらの徒然でした。