golfing range
時間の隙間に詰まらんことがなんだか気になって、レンジへ遊びに出る。といっても、特段新しいことは無い。なんだか徒然に、大したことない話を連ねてみようと思います。

一つ目、寒くなったら常連さんたちが消えた。不思議なもんです。くわえたばこのマナーに劣るおっさんや、年配アドバイスを若者に強要する御隠居さん御一行様。打席だけを確保したまま、全く球を打つことなく、知り合いたちとやかましいおしゃべりをメインとするグループ。誰かを俎上に上げてあーだこーだやる外野的な皆さん。この季節、ぱったりと姿を消しました。
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ま、寒いですからね、無理はできない季節だ。おかげで、快適な事、この上なし。騒音が皆無で、集中できるレンジになっています。

二つ目、お天道様がかなり斜めになっている季節。明るいうちに帰ってこようと3時ごろに打席に入ってみる。とりあえず喫煙打席のストーブの前ってぇのを指定するもんで、だいたいいつも同じ打席。するとね、このレンジでは後ろの窓から陽が射す。それも、隣の打席越しに斜めに差し込んでくるのです。お隣の打席でバックをごそごそ、ベンチと打席を行き来されると、ブログ主の打席ではアドレスしたボールのあたりに影が行き来する。この季節の斜めのお日様は、メガネの視界にも影がごそごそ動くのが気になるんです。神経質と言えばそれまで。でもね、ボールのところに影を落として、それがチラチラ動くなんて、気になり始めると落ち着かないものです。
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お隣でそんなことを始められたら、こちらもベンチへすっこんで一服タイム。でもあまりそれに付き合うと、納得するまでの球数をこなすまでにお日様が落ちちゃう。さらに、こちらはそんな理由でベンチへ引っ込んだのに、お隣の方が意識されることもあり。たまたま持ち替える番手が似通っていると、こちらが後ろの打席を意識しているのかと勘違いされることあり。いえいえ、そちらの影が気になるんですけどね。
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三つ目、いつもの打席ってぇことで、ストーブの前には暖を取る人が寄ってくる。当たり前のことなんですが、ストーブは打席の真後ろ。そこでおもむろにストレッチなんか始められちゃうと、バックスイングの視界に入ってくる。その逆に、ただ暖を取るだけってぇことで、後ろ手に手を組んで黙ってレンジ方向を見つめられていると、自意識過剰のブログ主は見られている気になってしまう。ましてやパーシモンを振り回していますからねぇ、物珍しさもあるかと緊張する。この目線だけは精神的な影響を受けないように耐えて鍛えるしかない。いや、目線に耐えるというよりは、見られている打席こそ、パーシモンで軽いドローを出してみたいと思うのです。これもまた思いこみで、見られちゃいないし、神経質と言われればそれまでの話。新しいレンジでは、各打席に電気ストーブだもんな。これは施設として仕方がない事。
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つ目、特に日曜日の早い午後、まっさらなゴルフウェアをビシッと着込んだ壮年のご夫婦が1階のセンター、隣り合った打席を締める。この方々はレンジへ来るためにそんなウェアに身を包んだのだろうかと考える。もうラウンドを終えて練習かぁ。まぁ、どうでもいい事。

5つ目、一昔前はスパイクを持参して、レンジで履き替えた記憶がある。でも今では、自宅を出る時からホームセンターで980円の運動靴。昔のマットはスパイクがないと滑った記憶があるが、最近のレンジではそんな運動靴でも不具合を感じた記憶なし。なんだか進んでいるんだね。

6つ目、そんなマットの下、いつもの打席が決まっているからこそ、気になる凹みがある。スタンスを取って不具合になる場所じゃないのですが、かなり大きな凹み。床に穴でも会空いているのかと、マットをめくったことあり。
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でも、床の問題ではなく、マットの問題だった。なんで真ん中がすり減るんだろうね、って疑問。これもどうだっていいことだ。

徒然にいろいろあるもんだね、週末のレンジ。

marusan