ふた月と少々でひざの故障は一定のレベルまで回復。二カ月半でベイベーフォーは完ぺきに巣立ち、階段も上がり降りすれば、カーテン上りも始める。生まれた壁際の隙間にはもう戻ることは無い。出入り口にして、本棚から古いアルバムをどけておいたのを元に戻し、生まれた部屋の清掃整理。運動場を確保するために廊下へ追い出した数本のバックを元に戻す。これで我が家の最も居心地の良い南東の角部屋は無事にクラブの保管部屋に戻った。
するとね、それまでは奥の方にいたモデルが、一度追い出されて戻ってくると、なぜだか手前と入れ替わる。それで、こんなのがいたじゃんってぇことになり、これを今に振り回したらどうなるんだ、ってぇのがオオサワだった。挿し直した赤いパーソナルの刻印が光り輝いて、今だから振ってみぃと、語りかけてきた。隣にはプロ1000ⅰもいたし、プロ2000もいる。とりあえずオオサワの集まりだったのですが、ホーガンのパーソナルつながり、オオサワクラシックパーソナルを持ち出したわけだ。
これは3番から3本ウェッジのセットで、昨日の話とリンクしますが、二鉄が現れたわけじゃない。そっちのネタはまた別に詳しく。ンで、レンジで振り回してどうだったのかってぇと、やっぱり膝の関係なのか、フェード、というか、このアマチュアブログ主にはひ弱なスライスにしかならかったパーソナルがビシッとストレートを弾くのです。
なんじゃこりゃってぇのが本音ですが、でも、ちゃんと手応えもいいし、これがこのモデル本来のあたりだよね、なんて勘違いを楽しんだわけ。やっぱり左へ乗る程度に変化があるんだろうなとは思いつつ、楽しきゃいいやってんで、同じオオサワクラシックのウッドを振り回してみた。もちろんパーソナルで、しかもリミテッドね。この辺りも過去に詳しく。ンで、これがまた、なんじゃこりゃの世界なんです。いつも通りの悪い意味。M85を芸術的に振り回したはずでも、何をどう工夫しても、全く当たらない。以前はちゃんと当たった記憶もあったんですけどね、この日は全く話にならない。
これは膝をおかしくして以来のことと言い換えてもよろしい。手応えがいいのは球筋を見れば間違いなくトップ目の時。すなわち、ブログ主がイメージするよりも、打点は低いと理解してみる。とあればティーを高くし、でも、てんぷらが怖いんで、ヤワヤワと振り回してみる。するとトウ側ばかりに当たり、ボールとの距離をすこぉしづつ調整する。そのうち当たるところが出るだろうとやってみたのですが、何度かトウ側とヒール側を行き来しても、おいしいところがない。ほとほと疲れちゃうし、あれぇッてな感覚が意気消沈させる。
でもね、打破のきっかけはひょんなことからやってくるものです。んじゃ、盛大にヒールにあててみようと意識をして振り回してみる。そしたらね、その時に限ってボールに近くたったみたいで、ブログ主としては気持ち悪い程、袈裟に振ってしまった。イメージは大スライスです。ところがぁ、これで手応えの良い、かつ気持ちの良いドローになった。袈裟に振るってぇのは、イメージにすると左の後ろへ振りぬくってぇこと。これでいくらか打点に当たる確率が上がってくるなら、今度はドローからフックへと変化する。左に振りぬいてドローですよ。なんじゃこりゃですわ。そこんところはグリップで修正。これもまた気持ち悪い程、左手をウィークにして、トップでは今までになかった方向へ力が入っている。インパクトでは左手の甲をパッチンと打ち付けるイメージで、右手も左手合わせでウィークに、決して返さないように振り回すのです。そしたら変な感じですが、ちゃんとした球筋のドロー。これがこのモデルの打ち方とは理解してませんが、捕まりの良いヘッドとシャフトの入れ方でこんなことになるんだろうか。
ちなみに、同じ感覚でモダンウッドを振り回してみたら、籠に残った球数では元に戻らなかった。
川越の影響を受けたといわれるこのモデルにそんなに癖があるとも思えず、しかしそれで当たったという事実もあり…。ま、パーシモンが面白いということにしておきますかね。
ま、M85で天才的な才能を発揮したブログ主にとってはちょいと異質な感覚だったという事で、考え過ぎないように、ってか今日の調子だよね。