なんだか熱にうなされたのかなぁ。確かに風邪気味が3日続いて、市販薬の強力なものを服用してみた。すると、肩が痛い時の痛み止めやら、いつもの血圧やら尿酸排出やら中性脂肪関係の薬との飲み合わせが悪かったのか、ある晩、胃が気持ち悪くなって寒気がした。ついでに排尿の色もそれほど疲れちゃいないのにまっ黄色。失礼。そんな時だったか、パーシモンにも必要だろうし、スポルディングの踏みつぶされたシャフトを交換するにも必要だろうって、なるべく安いグリップを物色してしまった。
言わずと知れたゴルフハンズ、1本298円は最安値グリップではありませんが、とりあえずロイヤルグリップ。世代で言うならブランドであることで安心はするもの。今手元についてもラウンド用の交換をするにはちょいと気が引ける。もっと安いものというなら、マイナーブランドもあったのですが、パーシモンの復刻モデルとかにはちょいと違うんだね。ま、外見を気にする見栄っ張りなブログ主です。
ってぇことで、それが到着して内容物確認。ロイヤルグリップとはいえ、見たことないモデルですなぁ。それに口コミにあったようにちょいと重そうだし、太め。女性と違って、グリップは太めが好きです。
スポルディングはヴァモノスさんにシャフト持ち込みで差し替えてもらっちゃいました。これはまだ別の小ネタにしておきますが、とすれば、スポルディングもスイングライトのヴィクトリーグリップから、全番手差し替えだろうなぁってのも、大きなきっかけ。
ってぇことで、この趣味の興味で言うなら、掘り出し物のアイアンセットが2セット送料込みで手にできる予算で、グリップを20本手配しちゃいました。ンで、届いてみりゃ何のこたぁない、こんだけ手元にあったわけですよ。
ってか、これらはすべてアイアンセットを前提として数を揃えているわけで、スポルディングにはゴルフプライドの既に廃版商品、今ではモデル名もわかりませんが黄色いキャップのものでもよかったかもしれないなんて思うわけ。やっぱりね、きつい薬はよく効くものの、副作用も胃がむかついたり、腎機能に負担をかける以外にもあったわけだ。といっても、これをまた料理の秤に乗せて、軽いモノばかりを集め、バランスはなるべく頭を重くしておきたい。シャフトの差し替えにも少しこだわってもらったんで、そこんところは明るいうちから時間のある、小一時間プラスの隙間に取っておきますかね。
でもね、ここに引っ張り出してみて、やっぱりパーマラップクラシックが懐かしいし、これがやっぱりグリップとっしちゃ最高なんだよなぁ。もちろん、ブログ主の場合、見てくれが80%ね。機能として言うなら普通のツアーベルベットがいいのでしょうし、マイナーブランドでも機能を優先すれば得なものもあるかもしれない。
それにラムキンのラップテックの赤だって、これがなくなったら次がないと思うとなんだか使うモデルを限定しちゃいそうだ。マクレガーの50年代モデルでも出てこない限り、これを使おうなんて思わないかもしれない。ん~、ボロボロのSSだね。それにモダンシャフトを挿してロフトとライを調整してもらおう。ってなこと言ってもそんなチャンスもそうそうない。オリジナルのM85アイアンに、純正グリップとして赤と黒の天然レザーものがあったと資料に残ります。これを見かけて昔のラムキンにあったそれを探し求め、赤はないけど青と黒のツートーンを手にしたのです。これはM85のツアーフォージド、復刻版のウィングバックに挿しました。
赤い螺旋は何に挿すかなぁ。って、何かを思い浮かべちゃうと可能性を求めて検索が始まりかねない。2セット増えた最近、それ以上にベイベーフォーが増えているので、自重を試みておきますかね。ウオッチリストには長い列がありますが、とりあえず…。