persimmon driver
レンジへパーシモンを持ち出しちゃ、あーでもないこーでもないを楽しむのがブログ主。何を持ちだすのか、なんとなくテーマを決めて楽しむのが常ですが、今回は目についたものをなんとなく持ち出してみた。最近はとうとうパーシモンまでもが保管場所にあふれ、コニャンコらの遊び場ジャングルになっている。そりゃ片付けてしまっては遊び場を奪うことにもなりかねないでしょ、ってなわけもなく。そろそろギュっと押し込まなくては収まらないようになって来ているのです。
Joe Phillips M85j
ってぇ事であれば、先日は外に出たまま、ヘッドを下にしておいてあるものを整理したところ、トニーシェのスプーンを忘れていたわけで、他にもそんなモデルがあるわきゃないとは思いつつ、筒の保管場所を整理。いや、改めて認識という方が正しいか。フェアウェイウッドも揃ったモデルには何があったかなぁなぁんて持ち出すのが最近、その筆頭にあったのが手前の方にいたジョーフィリップスのM85Jだったわけだ。それを持ち出すとなりゃチョコ最中、スタンダードを持ってみるならジャンボってぇ感覚で、同じジョーフィリップスのトーナメントドライバーを取り上げてみた。
Joe Phillips 784
ま、よしとして、膝から復帰後のパーシモン、ウッドブロスの前はこれだったよなぁってぇのがアメリカンクラシック。加えて、これはフェアウェイウッドも揃っていたよなってぇのが目についたマクレガーの90周年モデルだった。これら見事にツーピース時代のもの。M85Jはインサートが替えられたようで58年のPTやクリーブランドのTC15を連想させる。ただいま胸郭出口症候群のブログ主にあっては、背中の緊張を解いて力感を抑えてアドレスすると、こりゃ当たるなって予感させる雰囲気がある。シャフト硬度の違いは、ボールの位置を探るのに数球費やしましたが、いい感じです。
American Classics
トウが高くてヘッドが還る、でもシャフトがS400で、それ程遠くへ置いてしまうと還り過ぎてフェイスが左を向いちゃう。ま、そんな修正は容易です。ンで、久しぶりのアメリカンクラシックはS400でリンクする。やっぱいくら力感を抜こうとも、左で引っ張るウリャァってのはたまりませんな。おしりの筋肉はもちろんストレッチ代わりに大きく使って、でも、この日はヘッドアップが若干早かった感じ。そこさえ気を付けていれば不満ではあるものの、ストレートの高い球筋。
Macgregor 90th
さてさて、久しぶりの90周年モデルは、カトプロとのお取引モノ。グリップは当時カトプロが契約されていたブランドの右手も太いパラレルグリップ。当初は気になりましたが、右手を使わないという念仏が刷り込まれた現在、右手の人差し指をひっかけるように押すスタイルにはちょうど良い感じ。以前はかち上げないと全く球が上がらんと嘆いていたのですが、この日はオヤマッて感じです。ま、いろいろと工夫したのですけどね。こんなに素直だったかという印象。やはり膝をおかしくして以来、ブログ主の中で何かが変わったんだと思うとそれなりに納得できる。それが何かを突き詰めることはあえてしません。
Fuwari
この日の調子ということにしておいて、相変わらずトーナメントドライバーの分厚いフェイスは言うことを聞かなかった。やっぱり出球は低いし、それを前回理解したと思っていたのですが、高めのティーでレベルに打ったつもりが、お辞儀球ばかリ。ってぇこたぁこっちもヘッドアップが早いかと思って、今一度。そしたらとんでもない高い球で、これまた距離も出た。ん~、でもこりゃフェイスの向きと振った方向がたまたま合っただけで、このモデルの打ち方じゃない。こうなるとね、打ちこなすのに簡単ではないモデルに球数をこなして、結局、胸郭出口症候群のリハビリになったのかというと…。
Tigrin
ま、いくらかなったということで。とりあえず帰宅してからはなんとなくストレッチしたような爽快感がありました。いいのかな、これで。

キジトラのティグも、呼んでいるうちにティグリンに変わり、でもフワリはそのまま。まだ自分たちの名前だと認識している様子はありません。