golf grip
膝も気持ちも、なぁんていうと、セラピー的なポップアップ広告が上がってきますかね。もう膝は認印から、銀行印程度に格上げされたハンコを、リハビリ療法士さんから頂きました。まだ太鼓判じゃない。

気持ちの方は、レンジでの遊びを楽しめることが確認できてからはアゲアゲ。んじゃぁ、何がボロボロかってぇと、うなだれていた時に手元に集まってきた逸品たちのグリップなんですね。これは、数を持つモノの宿命で、モダンドライバー1本、エースの交換にたばこ3箱分くらいは安いもんだと思っていたのですが、アイアンをはじめ、数が寄ればグリップのコストだけでアイアンセットが23セット買えることになっちゃう。そこで、長期在庫のものとか、素上の不明なものとかいろんなものに手を出すのですが、ここのところのパーシモン、これにはちゃんとしたモノを選んでやりたいなという、持ち主のひいき目があるのです。こりゃ厄介だねぇ。
golf grip
今のブログ主にとってちゃんとしたモノとは2015年物とゴルフハンズのリストにありましたが、ラムキンのラップテック。クラシカルなラップタイプで、白や青に赤の細い線がデコレーションされている。天然レザーのグリップを彷彿とさせるデザインで、ブログ主が大好きだったマクレガーの金線グリップを模したモデルの後継。以前ならメキシコ製のそのグリップが300円そこそこだったのですが、これはまだたばこ一箱程度。すでに4年も前のものだし、もっと安くならないかなぁと睨んでいるのですが、既に10本は期限迫ったポイントでて手にしているのです。でもね、これを使いたくないのはふさわしいアイアンセットが来ちゃったら、そっちに使うべきものとして捕えておるのです。つまり、何本のウッドのグリップが必要なのか、まだ把握していないということなんです。
golf grip
そこんところに実は訳があって、レンジへ数回持って出たのですが、こりゃグリップがぁ、という場面にまだ出会っていない。グローブも3枚買えば一枚880円だったゴルファイもの、色物グローブなんですが、その上皮がレンジで遊んでいるとボロボロと剥げ落ちるほどの状態。これが手汗を吸って、ひび割れたスイングライトと気持ちよく密着しているのですよ。使い方や保管によってツルピカに劣化するものもあり、でもほとんどは粉々に分解してゆく傾向がある。粉々に劣化するスイングライトのヴィクトリーグリップは湿ったグローブとの相性が良いらしい。
golf grip
これが、交換を躊躇しているわけなんですが、見た目にはヒビが入っているわけで、端のほうはポロポロと崩れ落ちかけている。これをツアーベルベットにしないのがブログ主。大したモデルでなければ、カーマでもいいし、TPRでもよいのですがね。いや、手にしたパーシモンも大したモデルではないのですが、色物は気持ちの上で避けておきたいだけなんですな。とすればゴルフプライドだし、ラムキンだなわけだ。それぞれにもモダンなものとクラシックなものもあるわけで、クラシックなものを選びたい。
golf grip
なんかないかなぁと、ネットをめぐっても、そもそも何本必要なんだ、って根本の作業をする気になっていないブログ主がいるのです。なんだか堂々巡りってやつですね。もっと言うなら、ラムキンのメキシコ製の白線も、イェローキャップのゴルフプライドも在庫してました。パーツで在庫しておくことにどんだけ意味があるのか。一瞬考えるのですが、黄色いキャップのゴルフプライドは別にしてラムキンはとっておく価値は充分にあると思うのです。屁理屈だよなぁ、相変わらず。だから何本ありゃいいんだってぇの。ま、おいおいね。

この景色の中にはニャンコ連がママ抜け、シックスおります。

cat six