protractor
なんだか変わったものに興味を持ち出した。といっても、この趣味の興味を逸脱したというのではなく、ま、変わったものなんですよ。まず、届いたのがこれ。なんだと思います。
protractor
小さな液晶表示のある箱。下面と側面には磁石が内蔵されていて…。というか、これの話をする前に、まだ手元に来ていないものの話をしないとつながらない。ブログ主のケースでは、いろんなことに興味を持つのですが、それに対して社会が適切な対価を認めているものでも、手軽に代替できるものはないかと探してしまうことが多い。つまり、それは以前にアイアンのロフトを計測しようとした試みがある。

小学生のキャラ付き定規セットの分度器と15センチ定規を使ってプロトラクターもどきを作ってみた。錘をつけて水平を出してみたり、穴をあけてつないでみたり、いろいろやってみたことがあるのです。過去に詳しくといっても、こればかりは今見返しても参考にならない。
protractor
その後に、仕事でスマホが支給され、その機能にあった傾き計測を利用して、ロフトとライ角を計測してみようと試みたのです。これも過去に詳しくといっても、結果をもたらさなかったので、見返しても仕方がない。こうした経験を経た結果、グラフを一定に固定する冶具がないと、こうした計測装置に工夫を凝らしても一定の条件下で計測したことにならないというのが結果なのです。

こうした興味が繰り返されるごとに引っかかったのがゴルフスミスの簡易型計測器。といっても、それはネットで見かけるたびに新品でホーガンのパーソナルが買えちゃう対価で提供されている。天秤にかけるなら、簡易型だとそこまでの準備はできないよなぁ、って感覚だった。ご存知の方は多いのでしょうが、クラブを固定する冶具と、プロトラクターもどきの計測機器が付いています。この計測冶具ならフェイスプログレッションも図れるという代物。
protractor
これがね、計測の分度器なしで提供されていたのです。そのスタート価値は値上がりしたたばこ2箱分。このブログ主以外にも、興味を示した方がいたようで、結果的にはダンロップのDPアイアン程度の価値になりましたが、そのうち届く予定。そこでハタと気が付いたのが、これは冶具だけの提供。小学生の定規セットで計測できるものか、しばし、頭の中でエアー計測、シミュレーションしたわけですょ。するってぇとね、分度器を半分に切ったりとか、90度のところに穴をあけて5円玉の錘をつるして水平を出すとか、いろいろ工夫が必要なことがわかるわけ。ン、こりゃ折角正確な冶具が手に入っても、計測器の不備でいろんなことになっちゃうぞ、となったわけだ。
protractor
ンで、液晶のついた小さな箱の登場となるわけ。ブログ主には珍しくデジタル。プロトラクター、つまり傾斜の計測器で、下面の磁石に測定物をくっつければ、水平からの角度が測れる。側面の磁石に測定物をくっつけるなら、垂直からの角度が測れる。これ、スマホでもできることなんですが、今のお仕事じゃスマホ返しちゃったからなぁ、ってんで、計測機器を求めてみたわけだ。

ンでもね、ほとほと思うのですが、これだって結局、掘り出し物のアイアンとほとんど同じ対価を準備したものだし、一応、ロフト計測機能のあるそうめんの箱も工夫して作ったわけ。この宅配便の袋で、たばこ2箱分の送料を請求されても、今更別に、って気がしなくもないのですが、今のところの最大の興味はアイアンではなく、パーシモンのロフト。
cat girl
それって磁石じゃ役に立たないのでは、って話は置いといて、ゴルフスミスの冶具によって、常に一定した固定ができるなら、卓上で計測ができるはず、っと思うわけだ。到着したのが傾斜角測定器なだけで、固定冶具が着いてみないことには、妄想が膨らむだけ。

ブログ主は数字で把握するのはあえてしない方針でしたが、こうした計測機器の登場で、いくらか変わるのか。いやぁ、それはそれであってね、感覚重視なのは変わらないってぇネタが、いろんな妄想を呼ぶのだと思います。

電池は宅配便では遅れないという話ですが、事実は別にして、ボタン電池を買ってこなくちゃダ。