このブログのカテゴリーで言うなら、ほぼ一般ゴルファーのラウンド回数か。ブログ主的に言うなら、西洋医学の処方をもらいに診察とか、新聞の集金に、カードの引き落とし、もちろん、給料を頂く日もある。そんな中の一つは床屋。といっても、正確に一か月でもなく、一月半とか、時には二か月に一度なんて季節に連動していることもあるね。ま、床屋に行ったわけです。ここの若大将、ガタイのいい野球上がりなんですが、義理の親族にゴルフクラブの設計に携わる者がいて、ま、周囲の環境からゴルフを始めたわけだ。
いつもの四方山話もゴルフ関連で、ブログ主はなんとなくわかった風なことを口にしてしまう。そこまで大人じゃないんですけどね。客商売ゆえに人の言うことは素直に聞いている様子で、これまでに、アイアン磨きはスチールウール、百均で磨き粉の入っていないものを使うといいよってぇ話は、かなり響いた様子。ラウンドへ行くにもいつもコンビニの袋を使っていたなんて話があった時は、賞品でもらった一度も使う事の無かったボストンバックを差し上げました。ってぇことで、そこの待合にある雑誌が、いまや写真週刊誌よりもゴルフ関連雑誌がとても増えてくるわけです。
義理の親族からも送られてくるようで、自らが購入しているわけじゃなさそう。でもね、いつも予約で行くので、待合で長い時間を過ごすことも無い。ですが、早めに行くか、前が遅くなるとちょいちょい見る機会はあって、まさしく現代の雑誌を読むというよりは見ているのです。自宅にもそうした雑誌は数年前に盲腸で入院したときのものがトイレの前にあって、モダンドライバーのシャフト選びなんかに役に立ちました。アッタスのシャフトがニューモデルとして紹介されていたりしましたからね。
ってか、やっぱり見るという雑誌に、その内容を期待しても無理というもので、でも、なになにってぇのは夏のラブに負けない打ち方とか、めくれ上がるフェアウェイウッドのチューニング、ハンドファストの勧めとかが記事になっておる。ま、このブログ主の事ですから、それらをほとんど斜めに見て、夏のラフに負けない打ち方って、V字だべさぁとか、フェアウェイウッドがめくれ上がる球筋ってぇのは、パーシモンを使えば当たり前だべとか、ハンドファストって、現代のグースモデルなら当たり前じゃねの、って感じぃ。
なんだか嫌味なオヤジですが、メディアって、なんだかんだ話題を探しても、グルグルと同じテーマを繰り返しているだけなんですよねぇ。ナイトキャップにしている古いメディアでもほとんど同じような記事があるし、でも、メディアの特徴としていくらかギア解説寄り。今どきの最新ギアのどこにどんな違いがあるのか。これは今もってわかりません。もしかしたらひざの故障でスタイルが変わり、これまで趣味としてきたモデルが振り回せなくなるかもしれないなんて恐怖は、痛みが絶頂の時にはありましたが、喉元を過ぎたらぜんぜぇ~ン気になっておりません。マッスルアイアンのページもあるし、でも、そのコメントはかっこいいという論調。低重心でロフトもあるので上がりやすいけど、距離が出ないとある。これこれ、ちゃんと解説したまえと唸るのですが、低重心ゆえのスピンがかかり、でもロフトを立てれば止まる球を打つことができるわけ。
ゴロンゴロンとコントロールの利かない転がりで距離を延ばすことは無い。アイアンの目的はターゲットに止まる球を打つというのが本来であったのが、同伴競技者よりも小さい番手を持つというのが目的になってきている。でもね、5番で200を超えるわけだし、今やピッチングという番手は消滅したに等しい。なんだか、おじさんの昔話になりましたが、ギブスのようなGIカットが希望でも、まるでテクノ時代のツーブロック、前髪パラリはありません。なんつったって顔の輪郭が違うもんなぁ。