って、現在ではほとんど一人。コンペであろうが現地集合ってぇのが今のスタイルだ。若かりし頃は先輩、上司のお迎えってぇのも、ゴルフビジネスの一つだったし、そこで仕事の話もしちゃえば、若造からの不満もぶちまけた記憶がある。それはそれでコミュニケーションには役に立ったものと現在では認識するものの、この後に及んでそこまで仲良しクラブの仲間は近所にはいないし、気を使われて高速代とか言って千円札を出されるのも嫌い。一人で行くなら高速もガソリンも自分で出すんだからねぇ。
ただ、乗っかる方はそうもいかないらしい。誰かに迎えに来てもらったことは、ん~、だいぶ前にはあったかな。組織の中でおじさんとなりゃ、行きましょうかってぇ若者もいないこたぁなかった。あ~、あんときゃガソリン代とか出さんかったかぁ。あいや、ETCがなかったんで、高速代は出したぞ。
ってかね、自分のところのゴルフ場のスタートを取って、同伴競技者で申し込んだ友人が遅れたのです。といっても、友人だけじゃなく、高速道路の事故で多くのビジターが遅れた。
メンバーだと手前の出口で降りるとか、降りても幹線じゃなくて脇道走るとかいろいろと手があるのですが、最新のナビでも、そんな経験値は持ち合わせていないらしい。返って古い初期のナビの方が田んぼのあぜ道を通って幹線までの最短距離をたどったもんだ。
いやね、そんな友人を待つのに、車寄せの見えるロビーで、お茶をいただいていたのですよ。普段ならお茶なんかでないところ、クラブも気を使って同じ行動に出るメンバーや、ビジターをそうしてもてなしていたのです。ついでに、車寄せの横に出ればたばこも吸える。
ンな話じゃなくて、到着する車を見ているなら、みぃんな一人乗車。たまぁーに二人乗車がいるものの、昔によく見かけた4人乗車ってぇのはほとんど見なかった。
これはコースやそのロケーションによるのでしょうが、早い時間に週末の高速に乗れば、必ず4人乗車の国産2リッターカーがいたもの。その多くが車の中でも帽子をかぶったままだったりしてね。ちょいと追い越し車線を車としての効率の良い回転数で走ろうとすると、いくらか速度が合わないことも多かった。今そんなスタイルはなくなりましたねぇ、ってぇ事。
いかにもゴルフってぇスタイルは、トレンドに従ってコジャレタモノになっているのだろうし、でも、若い女子を引き連れたおっさんか、もうすぐおっさんってぇ当りは、ショップのゴルフウェアのマネキンと同じ格好をして車から降りてくる。途中でパーキングエリアとか寄らないのかね。
いやね、ブログ主だってラウンドとなりゃニッカを履くのが好きですが、それでパーキングエリアのトイレに立ち寄ったことはない。ロッカー室が何のためにあるのかというなら、着替えの為であって、それは上がった後の風呂の着替えだけに使うもんじゃない。
今では緩くなりましたが、上着着用というマナーもあったし、それはクラブハウスに入るところからの話。サンダルTシャツ、短パンがマナー違反という掲出をしているところもありますが、今どきの皆さんは、メーカーの提案するものをチョイスだね。UV除けのアンダーシャツやら、チャリ選手のような格好もあり。まぁ、パーネビックみたいなプロもいたな。
気が付けば、動きやすいスタイルとしてパンツはいつもツータック。ノータックはポケットがきついのが嫌。
初心者のレンジに付き合うと、ラウンドには何を着ればよいですかと聞かれることもある。ユニクロで十分とお伝えするのです。このフレーズ、他にもつかったなぁ。安い浴衣が欲しいという人にユニクロで十分とお伝えしたものの、去年で終わったという話を聞きました。
時代が変わったのか、おじさんがついていっていないのか。ま、後者と認識しつつ、庭先の新参者がご挨拶してきました。コニャンコスリーに手を出すなよ。
