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なんだか野暮用の連休です。自宅へ帰ったら不在通知。ポスト投函じゃなかったかと確認したら、ポストに入らなかったんでと言うらしい。丁寧なのか、かえって面倒なことに。ま、正式な名称はラムキンのラップテックですが、これはレザーもどきのラップタイプでお気に入りだったパーマラップクラシックの後継モデル。これを見覚えのないポイントで10本購入してみたのです。
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よく世話になっている通販系のサイトでは、4年も前のモデルとはいえ、まだ500円を切らないし、近所の卸屋さんでも似たような価格設定。近所のお店なら、取りに行くことで送料がかからないというメリットもあったのですが、今回はいただきもののポイント。6円で10本というのは誰もが可能な価値ではありませんが、ま、今回はラッキィーってぇことで。

ほんとはね、この螺旋のラインが白のモデル、これまた別の近所の卸屋さんでプロモーションセールの時に1本だけ購入した。今になって何で1本かってぇと、思い出してみると二鉄のリシャフト用だったかな。
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でも、結局他のメジャー、マイナー含めてその重さは大きく違うもんじゃなかったんで、それらしいドライバー用にでも、ってぇことで、半端物の袋に入れてある。ゴルフプライドのツアーラップに似た感じのツルピカでヌタヌタものといった感じのグリップです。

本来ブログ主は脂っ手なもんですから、このツルピカヌッタヌタはあまり得意じゃない。手汗をかくと、あっという間に機能を損なう。だもんで、ツアーラップは進んで手を出すものではないのですが、このラムキンは、ツルピカに加えてサンドラップ系のザラザラデコボコが組み合わされている。そこんところは、よくできているとは思うのですが、ま、雨の日にゃあかんだろうねぇ。

ってぇことで、なぜに今回は1本だけの半端な白に合わせるんじゃあなんて、赤い螺旋したのか。
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それもね、とぉっても昔に書き留めていました。もともと、天然レザーの純正には、黒と赤のツートーンってぇのがあって、それを模したラムキンがあったわけです。探してみたところ、その色違いで黒と青のツートーンってぇのがあって、そのあとにスーチャックをリシャフトする際に、その同じシリーズで黒と緑なんてないものかと、海外を含めて大捜索した記憶がある。これもね、使い倒すという機能一辺倒であればそこまでこだわることもないものの、見た目でも楽しむという情緒的なところにこだわってみた。

それで行き着いたのはパーマラップクラシックのメキシコ産だったわけで、バックラインのある純正の国内販売よりも格段に安く手に入った。これは当時、手ごろなものを見かける範囲で買い漁ったのですが、それぞれ適切なモデルに落ち着き、その後に世代を改めたモデルもこれまた1本だけ試しみた。
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機能には全く問題ないのですが、見てくれには大きな違いがあって、実際のところ、発展的な機能はいらないから、小さな声で再び復刻を望むものです。ただし、それなりのお値段もよろしくですけどね。

ンなこって、その最終世代、多分ラムキンでも、2015年モデルでこの天然レザーを模したタイプは終わったらしい。今には継続されておりませんなぁ。残念ではありますが、そりゃ、需要と供給の関係からすりゃ当たり前。このブログ主程度しか、これが欲しいなんて言い出すこたぁない。
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ンで、赤い螺旋にした理由は、やっぱり天然レザーに似たようなものがあったから。でも、それはもっと赤の線が太くて、ツートーンを強調するものだったと記憶しています。余計な情報ではありますが、ゴルフプライド的に言うなら、スイングライトモデルの金やグリーンはスタンダードサイズで、赤はジャンボサイズ、ブルーは細身というスタンダードがあって、赤の挿してあるグリップは遠目から見てもジャンボサイズという認識ができたといいます。当時の赤いツートーングリップにそんな定義があったかどうかわかりません。
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余談ではありますが、拡大してみると雰囲気があるものの、遠目に見ると、赤は全く主張がない。もうちょっと主張してくれればなぁ…。

まだ大事にとってあるパーマラップの正規品。8本ってぇのが悩ましい本数ですが、これと一緒にそのうちそれらしいモデルに挿してやろうとお控えいただくことになりそうです。ヘーゲンのグリップ交換はどうなったかというと、ま、そのうち。

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