texas wood
毎晩、小一時間てぇのは確実にあって、何をするでもない時間であれば、やっぱり楽しい遊びのことを考えたりする。これでお天道様の高い時間であれば、別の場所で似たようなPCを前にしても、全然違うことをしているのは多くの皆さんと同じ。
maruman irons
んでね、毎年あるのですが夏前に一月半ほど、週末は必ず出張になる。ここんところ、ブログ主が主張して、飛行機やホテルなんかネット予約が安いだろ、なぁんて行ったら、んじゃ、やってょになったわけ。ンで、ホイホイとエアーチケットを予約し、決まったホテルなんかも電話じゃなくて、ネットの最安値で抑えてみたわけ。そしたら、ああたぁ、ある日突然、自分のIDに身に覚えのないポイントがごそっと加算されているじゃああぁりませんか。

そーいえば昔あったのですが、海外キャリアで年間5回ほど、会社の予算でビジネスクラスの欧州を往復すると、個人カードにマイレージがごっそりたまる。これをプライベートの東南アジアの旅行に使った紅毛人がいて、組織で問題となったわけです。会社のコストでビジネスクラスの往復をし、パッセンジャーにはマイレージポイントが付与される。会社はそれをすべて統合して、出張のチケットをよこせと主張したのですが、当時の海外キャリア、というか、マイレージポイントは個人情報であって、共有されるものではないと強力に突っぱねてきた。
texas wood
ま、ブログ主もそんな時代に内緒で、ファーストにアップグレードしたこともありましたね。成田のグランドチーフはビジネスの顧客とはみぃんな顔なじみだった。

ま、そんなのは昔話としても、一応の許可を取って、今回のポイントも組織のコストへ反映することは不可能と定義して、個人的に使うこととなったわけです。といっても、東南アジアなどとんでもない、微々たるものですよ。でも、今のブログ主的な見解で言うなら、そこまでは予算を割けないなぁ、ってぇモデルの提供を、そんな予算ならいいかも、って堰を切ってしまう。
maruman irons
これで表舞台に躍り出たのがマルマンの31EXだったり、きっとまともなテキサスウッド。マルマンは二鉄のボロンシャフトがいるのですが、そのセット物として。

んでテキサスウッドは言わずと知れた例のものの“まとも”なモデルとして、小一時間の何回かの話題を独占したのです。ただね、ボロンの二鉄にスチールのセット物が来たとして、そのままにするかといえば、そりゃスチールに変えるよな、ってぇことで、もう少しコストがかかる。
texas wood
テキサスウッドにしてみたら、そんなまともと思われるものが来たら、せっかく考えて使えるようにしようとした工夫が、もったいない。あくまであれを使うつもりでいるなら、それも必要ないかもってぇことになる。これが、何度も何度も繰り返し小一時間の頭の中をループするんですよ。

ンで、実はもう一つ、そのループする話題にはグリップってぇのがあった。これも例のシャフト鳴りから発展したヘーゲンのモデルに始まるネタ。
grip
さっさと手持ちのもので差し替えてみればいいのですが、この突然現れたポイントで何ができるか考えたんだね。オークションものでは、最近ものばかりで、60年代のモデルに合いそうなものはない。ないこたぁないのですが、既に試したこともあり、また、コストが安定しないという取引そのものの性格もある。ま、何度か書き留めましたが、現代ではオークションではなく、ショッピングの方がコストの確定したそれなりのモデルがあるわけですな。
maruman irons
そこで、年式落ちのモデルをググっていたら、これならいいか、ってぇのがあったわけ。でもね、このブログ主のこれまでの動向からすると、かなり高級品。ただ、気になっていたモデルでもあり、既に4年落ちとされている。この前のモデルがなくなった時のショックも記憶にあって、あるうちに手にしておこうという気もあったのです。そんなグリップがそのうち届くはず。送料入れて、実質上の出費は6円。

 

 

そんな背景を別にしても、これをヘーゲンにそのまま挿すかといえば、これもまた小一時間の悩み事になりそうだ。きっかけはヘーゲンでも、ヘーゲン用じゃないかもしれません。

cat baby