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結局まだ何もできないでいるヘイグウルトラなわけで、今のところ60年モデルのシャフト鳴りだけが差し当たっての問題点。60年モデルは2鉄からウェッジまでの10本で、3番とウェッジがオリジナルのレザー。4番と7番にシャフト鳴りの現象がはなはだしい。バランスがC9とかD0で、まぁ、標準的な感じで、手持ちのいくらか軽いグリップに差し替えたらもう少し頭が重くなるかもしれないと考えているわけ。
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ただ、ウェッジは別にしても、3番のオリジナルレザーのグリップを温存すれば、それ程頭を重くする必要もないし、かえってセットとしての統一性がおかしくなる。ってぇところで止まっていたわけだ。これまでの少ない経験からも、レザーグリップってぇのはやっぱりメンテナンスや状態によって振り回すフィーリングが違うわけだし、使い倒すなら現代グリップに変えた方がよろしい。ケチったわけではありませんが、59年モデルの奇数番手だけ現代グリップに変えたものはレザーとフィーリングが違うと言い出す始末だし、既に廃版となったラムキンのパーマラップクラシックの新古品でも出てこない限り、あのセットのフィーリングはそのままになる。

今の手持ちはゴルフプライドのモダンなものと、オーセンティックな、でも黄色のキャップ。それにチャウサーの軽量モノと、ラムキンのバックラインのあるパーマラップ。
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この範囲で何とかしようと考えているのですが、どう考えても手持ちじゃ収まらないという結論に達する。ンで、ここ数日の小一時間の最後の数分は、オークションのグリップのページや、卸屋さんとか、通販のグリップページへと飛んでいるのです。おかげさまで、何とかショッピングのメールが良く届くようになるのですが、それはとっくに知っている情報。

壮大な計画を披露するなら、60年のウェッジを除いた9本のグリップを、機能のみならず外観もそれらしいものでお手頃なものに変える。59年のレザーとラムキングリップが混同しているものを、それらしいものに統一する。61年の手が痛くなるようなカサカサグリップを一般的な廉価版に変える。
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59
年から上手く抜き取ったラムキンのパーマラップを、ソリッドパーシモンのヘーゲン4本に差し替える。使えるレザーグリップを破壊するというのは、今も昔も忍びなく、使えるから余計につらいのですが、意を決してそれをするとすれば、60年用に9本、59年用に8本、61年用に8本、25本のそれらしいものが必要になる。これで59年のパーマラップを上手く抜けば、パーシモン用の4本程度は確保できる計算。3セットを交換するという計画なわけですが、最近では抜き取りがうまくできれば大した作業ではない。
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問題は気持ちとしてオリジナルを破壊するというきっかけが常に引っ掛かる程度。としても、それも交換用のグリップを揃えてからと考えるブログ主にあっては、今の手持ちを並べてみて、どれも合わないなぁ、って結論になっちゃう。でもね、プラチナ何とかっていうゴルフプライドのモダングリップが8本に、黄色いキャップのやっぱりゴルフプライドが10本、チャウサーの軽量グリップが8本とラムキンのパーマラップが8本ってぇのをうまく組み合わせるしか追加コストを抑える方法がない。

そしたら、数字を見ればうまくはまるじゃん、ってここに書き留めて分かった。60年にはイエローキャップ、59年に軽量チャウサー、61年にはモダングリップってぇことにすれば、うまく収まるじゃん。まぁ、これは数字合わせね。
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ンで、ここから、ブログ主的なこだわりで事情を複雑化してみる。シャフトがモダンプロフィットになっているのが61年で、モダングリップは適任かもしれない。頭を重くしたいのは59年よりも60年、ま、状態からしてよい方が持ち出す機会も増えるってぇことで、チャウサーにしたいのですが、本数が足りないなぁ…。やっぱり数字合わせしかないか。んじゃ、オリジナルグリップをはがしてみるかぁ、ってと、この週末は野暮用があるしぃ、なんて考えていたら今夜の小一時間は過ぎてゆくのです。
cat baby
なんだか黒芝かミニチュアピンシャーみたいな顔の子ニャンコを紹介します。