お日様が出ていないから楽だと思ったら、やっぱりつらいのは湿気だねぇ。これから台風がやってくるって言うし、外ニャンコの避難所を強固なものにしないと。
さて、まだお休みをいただいているごみの日の火曜日。マクレガーのオレンジイメージのお話です。Gが大文字のロゴイメージで、1983年以前。手にしたオレンジのキャディーバック、レディースを意識したルイスサッグスのイメージかもしれないねって思ってました。でもね、ちょいと待てよってぇのがあった。
それって、W85って言うウッドの箱。時々、M85の復刻モデルの一つとして登場したパーシモンウッドです。それが、当時ものの、まさしくそレが収められていた箱で送られてきたものが取ってあったんです。オレンジ色とグリーンのツートーン。
さらに、ブランズウィック時代の広告の一部を見ると上にオレンジ、下にグリーンのラインが入ったマクレガー、Gが大文字のロゴが入ったトレードマークがあった。その時のイメージカラーで、虎ノ門のターニークラブの前でしょうし、ニクラウス時代のミュアフィールドがグリーンのイメージで展開する前。あったんですねぇ、このイメージ。
箱には内容を示すW85のモデル名とスペックなんかにならんで、日本製という印刷もあった。グリーンと白のスタッフバックが出てきたころっていつ頃だかわかりませんが、ミュアフィールドのスタッフバックは目にした記憶がある。90年代の雑誌にある専門店の広告には各メーカー物がならんで載っていますが、このオレンジはそれ以前のスタンダードだったんだね。
箱を前にして、まぁ、これを良くとっておいたもんだとも思いますが、このGが大文字のロゴを写し取って、なんかに利用できないかと考えるのです。やってみたいのはカッティングシートなんかに写し取って、おまけのバックをそれらしいスタッフバックに仕立て直してみたり、縮小コピーしてシューズケースとかにに張り付けてみよっかな、って考えみた。妙なコダワリなのはGが大文字のロゴだから。
デジタルで検索すれば、既にマクレガーの文字ロゴもフリーデザインでネットに掲載されているデータがあって、それを取り込んでステッカーもできるらしい。ただ、それはGが小文字なんだなぁ。偏屈のぢぢいがこだわるのは、そんなところ。
もともと、MacとかMcが名前の頭につくのは、その息子という横文字文化の伝統があるらしい。ウィルの息子として、ウィルソンみたいに後ろにつくこともあるようですが、マクレガーの場合は、グレゴールの息子という意味でマクレガーなんですね。マキロイもそうだね。その意味ではGが大文字の方が本来の意味がある。レオナルド・ダ・ビンチだって、ビンチ村のレオナルドだし、セビリアーノバレステロスだって、セビリア地方のバレステロス。
まぁ、横文字文化の名前の話を、縦文字文化の素人がごちゃごちゃ言うのは、地方の方言なのに耳に聞こえる発音を正式と勘違いする、ボルデモートと同じことになってしまうので、やめときましょ。デトロイトの黒人の酔っぱらいの英語が、全く聞きとれなかった経験もあるし、ロンドンの下町ではAはアイと発音し、shの発音は、シャシュシュシェショになるのが普通。
うまいこと箱のロゴを写し取ってみたところで、カッティングシートの作成は、カッターやハサミ使ってハンドカッティング。素人作業が丸出しになりそうですが、汗かきながらやるもんじゃないですよねぇ。何ができるか、こうご期待。
