persimmon masters

アイアンがフルセットだと、スマートなニャンコ一匹、4キロぐらいの重さ。いくらかパーシモンが増えても、ヘッドがでかい分、キャディーバックに入れるとずいぶんと増えたような印象になりますが、重さとしてはアイアン1セットにも満たない。レンジに出るときに、アイアン2セットとウッドを入れて持って出たことがありますが、そんときゃ、自宅玄関の数段の階段で、うわぁオモ、って感じたのです。
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早い話、パーシモンオープンで提供された数多の貴重なモデルを譲っていただいた結果、改めて数えてみたら、バックにはウッドが14本、アイアンが頂いたウェッジを入れて13本、うち1本はグリップなし、ってナ状況になっていたのです。これスタート前ね。

ラウンドを始めれば、パターは別の筒に入れて1本減りはするものの、必要な番手の引き抜き、戻しがひっかかるのナンのって。一応、フルセパレーターを装備したバックですが、おやおやな状況。

当初、手にさせていただいたものは、現在マイブームの地クラブ系。それと自身も手にしているモデルのスチールシャフトもの。手にしているのはカーボンモデルなのでありました。その程度にとどめておこうと思ったのですが、提供される方からは、前回と同様、帰りには減らしておきたいとのアナウンスがしきりにされています。レンジの時間終了間際に残っていたら、お預かりするつもりでしたが、結局スタート前には、7本のパーシモンと2本のアイアンが持って出た本数よりも増えていたのです。
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もともと、3本のメインパーシモンと4本の目的別パーシモン、10本のM85アイアンと、1本のパター、18本で自宅を出たわけですが、スタート時には27本にもなりぃの、重量オーバーですなぁ。

これ、自身の当日のバックの状態ですが、なんか写真だけ見ていると、中古クラブやサンの店先にある11000円の筒をみているようです。そういうのに限って、手にとってみたくなっちゃうんですけどね。
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ま結局増えたのは9本程度ですから、4キロ弱の重量増ナわけです。見た目はかなり増えた印象ですが、この程度なら重さはたいした事あぁないんだね。

上がりでクラブを拭いてくれるスタッフさんには、いつもの通り家でゆっくりやるからいイッスヨってお伝えするものの、上がりのクラブ置き場、本来なら、ヘッドを囲いの中に突っ込んで、鍵のかかる置き場に置かれるものだたったんですが、鍵もかからんし、ヘッドも所定の場所に収まっていない。そりゃね、コースのスタッフさんにもご迷惑かけちゃいました。
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加えて、賞品には、こりゃまたすんごいもんがあったようですが、上位から好きなものを取っていく方式。当時の有名デザイナーの新品ウッドなんかもあったようです。もちろんパーシモンね。

でも、最終組でシャワーを浴びて上がったら、すでに上位者が手にされていました。もともと、そんな可能性は無いわけで、自身の順位で呼ばれた時には、いくらか新品パーシモンがあったのですが、どーも綺麗なモデルには惹かれない。

ってか、手元には同じモデルの使い込んだものもあったんで、いつも手にするような状態のウッドの3本セットをまた手にしちゃったのです。合板積層モデルだったんで、皆さんもお取りにならなかったのかとも思うのですが、これも面白そうなモデル。手にした途端に、これにぴったりなアイアンが家にいることとリンクしました。
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既に所定の場所に収まらないキャディーバックに、新たにまた3本を差し込んでいたのです。

さぁて帰るかになっても、こうした集まりでは空が明るい限り、さよなら30分は当たり前。見た目重そぉ~なバックを車に運ぶ途上には、そんなグループが。でね、そこで、このモデル良いでスヨネェ、ってお話を切り出したら、持っていく、ってな事になっちゃった。恐縮しながらも、手にしてしまった自身に反省もするものですが、いやぁ、こりゃ良いモデルなんですよ。
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結局、+3+1、スコアじゃありませんが、トータル31本をバックに収めて帰途についたのです。

二本オープンとは真逆ですな。

てぇことで、それぞれは改めて。