こないだの台風で、玄関をあけると外壁に工夫して固定しておいたはずのつるバラが顔面に迫っている。さすがに顔に当たるととげが痛いので、ちょいとよけて固定しましたが、今はバラの満開時期。玄関開けるといい香がするんですヨォ。
玄関先にも香りの良いヒメエニシダ。ま、これが散るとね、花びらがスンゴイのですが、それもこの時期の風物詩。庭で花を愛でる一般的な方法は、季節ごとに植え替えたりするじゃないすか。それが面倒で植えっぱなしで花を楽しめるバラがたくさんあるんですよ。色は杏色に拘って、香りのある種類だけを集めています。
これも一方のお楽しみでスが、いつもの趣味の方は、なんやかんやのストーリーがダラダラと続いたモデル、スーチャックとモダンウッド。スタンダードという言い方が正しいとはいえませんが、家の中で収まっている場所が、セットとしてラウンドに持って出るキャディーバックに常に収まっている。
モダンウッドは、そんなところですが、金物もだいたい基本となる場所が決まっているんだな。であるからして、ラウンドにスーチャックじゃないときは、バックから抜いて、ちょいと立てかけておくんです。帰ってきたら使ったモデルを掃除して、元の場所に戻したら、スーチャックは再びキャディーバックに戻るってな具合。定位置ということでスタンダードになりますか。
ここのところ、自身の傾向として、スーチャックにはモダンシャフトに挿し換えたモデルとしてのキャラクターを見出し、オリジナルの再現というポイントは、小休止。モダンウッドは、以前よりは全然小さい振り幅で、バイオリズムを刻んでいる。ま、よかったり、おかしかったりの振り幅が小さいってぇ事ですな。
この時は久し振りに何も比較するモデルを持たずにレンジで持ち出してみた。とにかく振り回してみたくなったもんでね。これが普通のレンジだと思うのですが、丁寧に振り回してみることはもちろん、少しずつポイントを変えてみることで、飛球がどうなるとか、ずり上がるとかお辞儀するとか、いろんなことやってみた。スーチャックの二鉄も、久し振りにかなり打ち込んで見ました。いつもはあたることに満足して、ほんの数球で終わるのですが、本来のスーチャックの二鉄ってぇは、こういうもんだよねぇってぇのも満喫もしました。あ、いやぁ、モダンシャフトのスーチャックか。とにかく丁寧にゆっくりと対峙すれば、当るもんだねぇ。ま、レンジですから、そんなもん。
コースだとすっと抜いて、さっと構えて、ブンと振り回し、あぁ~ァってぇ感じですけどね。レンジだと、こうして、ああして、こうやってみたりしながらのぉ、サクッと振りぬいて、ほぉ~ォになる。一球打つのにレンジだと3倍の時間をかけてますね。
今のところ、勘違いの可能性は否めないものの、モダンウッドは完成形だし、オリジナルの球筋を諦めたことで、スーチャックも自分の物としてかなり馴染んできた。本来ならこのセットでラウンドを重ねるべきなんでしょうが、これまでのようにいろんな金物に持ちかえるわけだし、結局、馴染むまでに時間がかかったんだナァ。
既に管理の数を超過している金物なんで、これ以上は増やすことを考えていません。ま、一応ね、何か出てくれば別なのは言うまでもなくぅ。
するてぇと、手持ちのモデルをさらに自身の持ち物とするべく、これまで以上に観察をすることになるンだなぁ。ちょいとした空き時間には、金物なんかを磨いてみるんですが、磨く前と後にそれほど差がなくなってきた。自身でできるところまでは既に到達しているんです。そこらへんはちょいと寂しいところ。
で、最近はレンジで変なところについてしまった打痕を消すのが空き時間の過ごし方。主に磨く場所がバックデザインからフェイスに移ってきました。
まともな所の打痕はすぐに消えるのに、ちょいと外れたところの痕は何でしつこく残るんだろか。
なんか取り留めのない話になりそうなんで、今日はこんな徒然にしておきます。
フェアウェイウッドのトウ側の打痕がなかなか消えてくれないナァ。電気工具出してみるかぁ。
