休日の買出しマジック、スーパーをうろついていたら、控えるべき塩味のスナックや、まめ菓子なんかを手に取っちゃう。炭酸の飲み物までには至らずとも、休日だからこそ買い込んでしまうもの。平日ならそんな気にならないのにねぇ。
で、寒々しいレンジの画ですが、そろそろデザートの段階に至った、食べ放題も終わりに近いスーチャックです。ヴァモノスさんでライ角をアップライトにし、ロフトもそれなりに揃えていただきました。ネックに変なシルエットが出ることもなく、合わせていただいてます。で、いくらか間があいて、むずむず状態だったのですが、レンジへと持ち出したわけです。
早速、アップライトの度合いを確認ざぁます。まずは、体慣らしを兼ねて短いのから。ってことで、なかなかいいじゃないスカ。引っ掛けることがない。
ま、初めにこの日の調子でねってぇことを認識しないといかんアマチュアなのでありますが、やっちったァ、ってのを確認するのはやっぱり短い番手かなと思って。どう打っても左ってぇ事なら、ライ角立てすぎって納得するもんと思ったのです。ところが、全然そんなこたァない。意識なく振り回すだけで、まずはまっすぐストレート。距離もいいところだわ。ふむふむと調子に乗って、でも、立てたライ角を確認する意味で、上げて下ろす、ってな感じで、打つんじゃなくて、振ってみるんです。すると、しっかりと左へ巻いていく。なるほど。ちゃんとスペックとしては立ち気味のライ角を認識してるのかな。
ただ、これで体をフルに使うイメージ、これを自身の場合は強振と呼ぶのですが、それで振り回すと短い番手ではストレートなんだなぁ。本音で言えば、もっと右から回してみたい。ま、短い番手はこんなもんとして、一番手ずつ長くしてゆきます。
劇的に変化が見えたのが6番から上。心情的には7番からそんな傾向が見えれば、もっと楽しかったのですが、この日の調子ではってぇことで。
6番からは、普通に振ってドロー目が出だすのですよ。すべての番手で同じように、まずは上げて下ろすの8分スイングで左巻きを確認。フェイスをターゲットに合わせて、軽く振ってストレート。強振してストレートから左巻きの、最後にフェイスを開いて右へ振り出してドロー。これをパターンとして各番手の確認をしたんです。7番までは、強振からストレートに出て左巻きてなことになっていたのですが、6番から、フェイスを開いた意識が少なくても、右へ飛び出してドローになった。もしかして、パターンになれた体が、勝手にすっとばしちゃったのかも知れないし、今思えば、番手別フレックスのトライゴールドがそうさせたのかもしれません。逆に言うと、6番でストレートを狙うと、強振していては難しい。軽く振り出してストレートを狙うと、短かったり、ごくごくたまに引っ掛ける。先っちょ柔らかくなってんかな。
でも、これでいいんです。右へ飛び出すのも、たまに膝を送っちゃって、プッシュアウトになるんですが、それもいいんです。膝を送っちゃったからいけないんです。5番から上に行くに従って、球の捕まりが面白いように手応えに伝わって来る。もちろん全ての球ってぇわけじゃありませんよ。プロじゃないんだから。
でも、この捕まりの良さ、オリジナルシャフトのイメージだけは再現しています。強振する限りは欲しかったドロー目の球筋。本音で言えば、オリジナルシャフトはもっと曲がりが大きかったのですが、それでも、この球筋には満足です。
調整していただく数字を出した時に、短い番手はやっぱりぃ、ってな結果になって、いくらかフラットに戻すことになるかなと思っていたのですが、現状の数字が、このモデルに対する自身のスペックとして合っていそうな感じ。長い番手に至っては、こんなに打ちやすかったけか、ってなことにまでなっちゃいます。そのおかげで、左巻きが少なくっても面白くなっちゃう。
ま、スペックをいじったわけですから、それがオリジナルとは思いませんが、今回勉強したのは、モダンシャフトと、オリジナルシャフトの大きな違い、ここへ来てトウダウンなんではないかと結論がでそう。硬さや長さなんかを合わせて、クラシックシャフトのスペック通りに再現してみても、重いヘッドに暴れられてしまうということは、やっぱりチップ側がしなやかなわけで、今回のケースではトライゴールドのXでも、オリジナルに対しては、振動数で20少ない状態。どう振り回してもドロー目にならなかったのが、ハンドダウンで再現できたことで、トウダウンを疑い、結果、ライを立ててみたら、なんとなく合っていたかも、ってな筋書きが出来上がります。
ホントかどうかわかりませんが、そんなストーリーでモダンシャフトへのリシャフトってぇのはねぇって、納得できそう。まだ、ヘッドの暴れる感じがあって、切り替えしをゆっくりとする意識が必要で、そこんとこもオリジナルシャフトとは大きな違い。でも、球筋は再現できそうです。
キタキタァ、って感じで、これこれぇってところになってきました。もう古いとは知りつつ、これよぉ~、これこれ、ってぇところですか。
食べ放題は、肉のメインを終えて、いま、デザートのゼリーかマンゴープリン。業務用の粉を溶かして固めただけのやつね。この先にりんごもあれば、バナナやぶどうに、パイナップルのオプストザラート、訳有りでも、輸入物でも、缶詰でもいいや。それからコーヒーとか紅茶。美味しいものはうちにあるんで、さっぱり様にね。ちょいと待てよ、チーズが抜けていたなぁ。ロックフォールにはちみつ、うまいんだなぁ。スフレはどうしたぁ、生クリームの甘いケーキ、チョコレートケーキもいいぞ、持ってきてぇ~。焼肉屋の食べ放題じゃぁないねぇ。さぁ、どんどん行きましょう。
