選挙行きましたか。今回の選挙、視点が全くずれていますが、ボランティアの皆さんが、皆若かった。以前の印象は、ご年配の皆さんが、ほとんどだったのに、何か変わったのかな。ま、これから速報番組ばかりでしょうね。こんな時は、CSの映画チャンネルで楽しみます。
さて、珍しいことです、同じモデルを続けてレンジへ持ち出しています。ま、今までに書き留めたような状況ですから、それも当然でしょうね。実際には、ヴァモノスさんでちょいと見てもらいながらレンジってなつもりだったんで、レンジへ出る前にスペックを確認します。
最も気になっていたのは振動数。いわゆる硬度ですかね。これ、思っていたのとは逆で、数字ではオリジナルよりも若干、柔らかくなっているんです。柔らかいという表現が正しいかどうかわかりませんが、数字では20くらい、明らかに振動数が下がっている。とは言いながら、7番で、S200のウェッジ位という数字ですから、ま、硬いこたァ硬いんです。
で、本来は面白いように左巻きで、コントロールできたと思い込んでいるオリジナルの特性が消えちゃったのは明らかなわけで、ライ角なんか見てもらうと、至って一般的なもの。リシャフトすれば、以前のライ角やロフトなんかは、当然組み付けによって変わってくるということで、ホーゼルの穴の余裕が成せる技。隙間なくぴったりとしているものならまだしも、接着剤が入る、ほんの小さな隙間があるわけで、差し替えてみればスペックがちょいと変わるのは当たり前ってなことになるんですなぁ。
そうそう、このあたりが自身でやってみよ、にならない大きなポイントです。隙間が大きければ金属パウダーとかを接着剤に混ぜたり、スペーサーとかハメるんでしょ。素人が接着剤つけて、シャフト挿して置いとくだけってなことすれば、置いておく置き方で、どっちかにシャフトが寄ることになりますね。乾くまでくるくる回しておかにゃァならん。
ま、漆じゃないんだから、回すこたァないとしても、やっぱり差し替えるだけじゃいかんのですな。とは言っても、この時のヴァモノスさんでのメイントピックは別にあって、こちらの調整は改めてのつもりです。
ってぇことで、硬度がオリジナルよりは柔らかいと理解した上で、レンジので感覚、ゆっくり振らにゃヘッドが暴れる、ってぇのがなんとなく正解だったわけで、特にトップでの切り返しのタイミングに気をつけてみます。それだけでそこそこ当たるのではありますが、やっぱり、納得はしていないんですよねぇ。
でね、レンジでお知り合いのレッスンプロがスクールを終えて戻る途中に呼び止めて、相談しちゃいました。そんな立ち話で出る話は、至極当たり前のことばかりなのであります。当然シャフトの特性で変わる事があるし、リシャフトってぇのは得てしてそんなもの。でも、オリジナルの球筋を出したくってぇ~、ってダダをこねてみたら、ハンドダウンで打ってみたらどうですって。いわゆるいつものスタイルから、強制的にライ角をアップライトにしてみたらってぇ話ですよ。それでイイ感じの球がでたんですが、即座に、でも今のスイングを変えるのは勧めませんよ、ってなアドバイス。そうですよねぇ。だったら、ライ角立てちゃえってぇことですよ。
自身ではオリジナルの球筋を記憶しているので、まだまだと思うのですが、レッスンプロからすれば程よいドロー。本来ならそれで満足しなければならないわけです。
さぁて、どうしたもんか。いろいろやったわけですよ。ストロングにグリップして、右手も横から掴みにいって、ヒール打ちの大曲がり。アドレスでの球の位置を、センターから左よりに、でも右肩がたまに突っ込んで、ハナから左へとか。やっぱりアドレスで球の位置を右寄りにして、特にインサイドから外へ振り出して左巻きを狙うとかね。自身の中では、それぞれかなり違う意識でいろんなことをしてみたのですが、傍目には同じだったかもしれません。
で、いつもの通り、この日の調子でこんなもんかぁ、ってところが、少し遠目の右寄りに球をおいてアドレスし、左に乗り切らないフィニッシュを心がける。するてぇて毎回打感よく、ちょいドローになる。でも、距離が少し足らないようで、きっとフェイスが上を向いているんでしょうねぇ。
だもんで、左で引っ張って、やっぱり左へ乗るようなフィニッシュを探りながら、タイミングによって大きめの曲がりのドローになってきました。
ま、アマチュアのすることなわけで、左で引っ張ることを意識すると、右手の押し込みがおろそかになるし、このレンジでそれを習得する訳もなくぅ…。
再現を狙ってラウンドでそんなことをすれば、プッシュアウトのダフリにしかならんのでしょうなぁ。
もうちょい、攻めてみます。
