Macgregor Pro82

左巻きィ、何とか食品の何とかミンじゃぁありません。年に一度、御呼ばれしている若手のコンペが近づいていきました。潔く山岳コースと銘打っている、かなりコストパフォーマンスの良いコースらしいです。こんな時は口コミの悪い評判を参考に、持って行くモデルを決めることが多い。良い評判は人それぞれの状況や、調子で違いますからね。悪い話を聞いておけば、がっかりすることもない。一日を楽しく過ごすための、単純な経験則です。

で、いつもの通りなら、だれだれちゃんの面倒見てね、なぁんて言われているので、自身にとっては、あまり気を使わないモデルでラウンドするのが常でした。実際、若手といっても、世間の雑誌読者と同じで、創刊当初から同じグループなわけで、その内容が創刊のコンセプト通り、若い読者相手かと思ったら、同じグループが共に年を重ねた内容になっていく。要するに若いっていっても、自身との歳の差は縮まりませんが、世間的には中堅連中。従来同様、一日を楽しく過ごせる連中です。
Macgregor Pro82
んで、そんな雰囲気と、いつもの印象、コースの情報なんかを考慮して、持っていく金物のモデルを探るんです。

普通に自身のゴルフに集中して楽しむつもりであれば、サテンモデルの出番ですし、球探しやクラブ運びにカートの運転、ボール拭きに後ろを気にしてって事になりそうなんで、無難にさっさと前に行くモデルってぇことなんですね。この場合は、いままでならマクレガーのR58、おや、これってサテンモデルですねぇ。もちろんそれでも良いのですが、前回はこんなモデルもあったのだヨォ的な、今時の興味を惹くモデルとしてテーラーメードのTDを持ち出しました。でも、全く衆人の興味に引っかかることもなく、中空アイアンとソリッド番手の選択に迷っていましたね。
Macgregor Pro82
で、今回用に、結局選んでみたのが、マクレガーのサテンモデル、いまのところ、プロ82なんかどうだろうってところ。今度のラウンドは山岳の狭いコースってぇことで、ティーショットに長い番手の出番を期待して、二鉄を打ちこなす確率の高いモデル。ってぇどれも同じか、確率は低いやね。リシャフトモデルのトムワイスコフは、距離の番手のイメージが打ち上げ打ちおろしで、つかみきれて無いかもってぇことでお休み。ま、別のモデルを持って出たいから、そんな理由を考えるんです。

持ち出したいモデルとしては、サテン軍団のミュアフィールド20周年からR55、クレイロング、90周年、ウィングにインターナショナル985、諸々続いてネームは上がるのですが、なぜかプロ82。このあたりは当日までに屁理屈を探しておきますか。で、夕方時間のあいたときにレンジへいっちゃうわけです。

Macgregor Pro82
山岳コースとかだと、レンジがなかったり、あっても山に向かって打ったりで、距離確認ができないと思ってね。それに、このプロ82はいまだ習熟が足りない。他のモデルと比較してなんてことはしたのですが、これをきっちり打つにはどうするんだ、ってぇのが見つかっていない。

で、やっとタイトルにリンクして、ぐるぐるグルグル左巻きィ、なわけ。全番手を打ち放題のプログラムで汗かきながらバンバン振り回すのですが、左巻きなんです。
Macgregor Pro82
グリップを変えてみたり、右肩を突き出してみたり、いろんなことで修正はできるのですが、真っ直ぐ飛ばしていてはドォーも打感がよろしくない。ヒールにしっかりと当てて万振り、とんでもなく高い球で丁度良いドローってぇのを探すんですね。いろんなところのタイミングで、そんな球も出るようになると、インテンショナルも確認。フックはとても出し易いのですが、スライスになるとすんぎぇぇ距離が落ちる。これって、他のモデルと比較した時に同じようなこと感じているみたいです。
Macgregor Pro82
でもなあ、この日の調子ってぇことなんだろうなぁと思いつつ、番手の距離を確認し、PWSIの距離を打ち分ける振り幅も一応確認しておくのです。ちなみにサンドアイアンはR55モデルを組み合わせて見ます。

さてさて、本当にこのモデルでそのコンペに行くのでしょうか。そこんとこ、実はまだお楽しみですな。こんなこったから、スコアなんか、まとまらんのですよねぇ。

でも、それが楽しいんだもん。早くコンペの日が来ないかぁ。