ここの所、揚げ物を口にするのって、ホームコースのお昼にヘレカツを食する程度。でも、馬が肥える季節になって、どーもロースが恋しくなり、帰途に専門店へ寄ったんです。専門店といってもフランチャイズ、家の近所の駅ビルにも惣菜コーナーがあって、そこでもらったスタンプカードを持っていました。会計時に迷わず出してみたら、うちではやってませんって。ありゃりゃですょ、とんかつ和幸さん。

同じく駅ビルのパン屋さんで、首都圏の地下街のお店でもらったスタンプカードを出してみたら、何ですか、これ、みたいな顔されました。チョイト上の人が出てきて、これはスタンプを押しますが、特典はここでは使えませんって。これも、ありゃリャです、神戸屋キッチンさん。

ま、ドーナツのポイントでダイヤリーもらったことアルし、惣菜パンに飲み物のイートインで、全員分の会計を立て替えて払ったら、その場で白い食器をもらったこともアル。ポイントの特典って様々ですが、フランチャイズであっても全国共通ではないんですね。リピーターを増やすための独立採算店舗での企画なのかもしれませんが、お客からみれば同じ看板。フランチャイズの本部さんの企画は倒れてますナァ。自身のように財布がポイントカードでパンパンの身にとっては、印象を悪くする逆効果。

まいっか。でまた二鉄です。
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以前、彼の地のお店で、あるワイスコフモデルを手にしようとしたとき、熱狂的なワイスコフのファンと競り合いになりそうだった事があります。やはり、個人に対して高度な興味をお持ちの方ならば、その範囲においては、自身の趣味など敵う範囲ではなく、また、準備されていた懐具合も、格段の差がありました。その時は、狂信的な方がいるもんだと、自身は早々に身を引かせていただいたのですが、そうして見送ったモデルは、ミュアフィールドに似た、今思えばデビッド・グラハムのようなモデルでした。
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知識もまだまだ稚拙な時でしたから、それ以上は記憶していませんでしたが、後にゴールドクラウンや、パーソナルモデルを手にして見て、いろいろと資料を漁ってみたじゃないですか。あのモデルって、きっとかなりの背景を持ったものだったんでしょうねぇ。そんな経験をしてきて、こないだからゴールドクラウンをいじくり倒しているわけで、また新たに同じサインの入った、特に二鉄が登場したとなれば、俄然興味が湧くといウもの。さらにコストもたいしたものではなく、今日の特ロース定食と、ノンアルコールビールを一本程度だったもんで、迷いなく呼び寄せてみました。もちろん番手抜けのパーソナルモデルの番手補完を目的としてね。
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同じマクレガーですから、ブランドは超えていないし、セットにマッチする可能性は大。ただ、ここのところ、認識をし始めた、マクレガーのマスターモデルの流れです。マスターモデルというシリーズは、マクレガーの考える初心者向け的な認識。特徴的にリーディングエッジがトウ側で出っ歯になる、拾うイメージがあるモデルシリーズなんですねぇ。

ターニーマスターってシリーズで言えば、ターニーマスターDXモデルと同じ様に、コストパフォーマンスの良いモデルってぇことで、一貫したシリーズのようです。でも、今回のモデルはツアーマスター、ターニーマスターじゃない。記憶は定かではないのですが、熱狂的なファンがさらって行ったモデルとも違う様な気がするなぁ。

ま、ンナこたぁおいといても、これがパーソナルモデルに上手くマッチするんでしょうか。ダグ・サンダースのラムでも同じ様なことをしたわけですが、本音の話し、こっちはマッチングが難しいかなと予想です。
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マクレガーモデルに限って言えば、プロモデルとして同じプロのネームのモデルでも、ニクラウスは一貫性がありそうですが、他のネームはマーケティング的に使われていることが多い。特に70年以降は、あまりプロのコンセプトとリンクしていることはなさそうなんです。企業としても、ビジネスの規模が違いますからね。名前を貸す方もそんな認識で当然でしょう。お金になったんだろうなぁ。

とはいいつつも、観察を続けてみれば、フェイスの印象はゴールドクラウンに似ているし、ソールの長ナスのような印象は、パーソナルモデルと似てないこともない。パーソナルモデルと、こりゃ違うだろってところは、フェイスの高さが全然違う。
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3番と比べてもかなり低く、それゆえのブレードが長い印象があります。でも、セットとしての流れを無理やりに合わせようとすれば、長いホーゼルとたくましいネック、さらには重心距離をセンターに置きたがっているように見えなくもないバックデザイン。例によってバックデザインには何の機能も見えているはずがないとは言え、そんなところは似ているんじゃないかって、欲目がそう理解させるものです。

ま、スポットの高さなんかそんな違いで見たところで、結果的に数ミリもかわりゃしない。キャラクターに影響しそうなのは、ソールの形状とか、トウとヒールのウェイトとか、他にも要素がいっぱいあるわけで、今のアナログ観察では、似た様なもんじゃないって曖昧な結論です。いつもの二鉄を補完するってぇ目的からすれば、国産モデルを合わせようとしたときほどキャラクターの違いはないだろうと思いつつ、マクレガーの年式違いで理解したように、大きくバックデザインが変わったところで、何も変わっていないという経験もしている。
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ま、これで番手抜けのセットが、また一つ完全セットになるって期待も大きいわけです。

早く打ってみたいのですが、するてぇて、またやっぱりぃ、ってな結果も、容易に想像できる。ツアーマスターの091モデル、3番から9番を探さなくてすむようにしなくちゃですね。トニーシェモデルのR55の実績もありますしぃ…。

なんか揚げ物で胃がもたれてるかも。ホームコースでのヘレカツはそんなことないのになぁ。