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なんだかおかしな夢を見た。夢って、覚えてるのと、すぐに忘れちゃうものがあるようですが、これは覚えてるナぁ。なんか久し振りの礼装に蝶ネクタイで、黒髪のベッピンさんとステージに立っていた。ベッピンさんは日本の方でもアジアの方でもない。横文字で話をしてる。なんかMCといった感じですねぇ。そんな程度の記憶、なんだろ。ま、いっかぁ。

ってぇことで、“事”といったところで、レンジへ行った時ってな位。毎回モダンウッドは持って出るのですが、ほとんどドライバーだけ。毎回のように、安定しないモダンウッドをとりあえず持つのは、いわゆるぅひとつのぉ、練習ですかね。
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ンデモって、パーシモンを持って出るのは、モダンウッドの修正ってぇ意味もあるのですが、シビアな道具でちゃんと打てれば、モダンモノに持ちかえるだけで、とんでもない球が弾けるようになる。いつものことですが、このあたりをご理解いただける方は、未だに少ないようで、パーシモンと、モダンウッドの打ち方は違うんだとおっしゃるレッスンプロもたくさんいます。それもある観点からは事実かもしれませんが、ま、人それぞれってぇことでいいんじゃないスカね。自身の場合は、両方とも同じウッドです。
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で、時たま持って出るものも、いつも決まったモデルと言うこともなく、ただし、ツーピース時代とはっきりしているものばかり。時たま、持って出た金物とリンクさせる時もありますが、ランダムです。

年式は定かではありませんが、サンラインのモデルは、パーシモンでも大きめで、シャフトが長いモダンコンセプト、当たれば驚きの飛びを見せてくれますし、経験則にあるとおり、インサートの外の上の方でヒットできれば、打感も悪くは無い。ドロー目に飛んでくれます。

ルイスビルも、シャフトが長いとか、そんなこたぁないのですが、やっぱり新めのコンセプトでしょう。レンジのワンピースをがんがん打っても、いいところにあたってくれれば気持ちの良い打感。ストラタ系のウッドも、最近はダグサンダースなんかを持ち出して、これも万振りしながら、時に気持ちの良い球をはじいていくれます。インサートもでかいし、合板モデルとしてはゴツッとは来ない。柔らかめのブシッとしたインパクト。
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面白いのはNGSLのキャリープラス10。ヒールのロールが大きくて、あごが無いように見えるんです。インサートのあたりはそんなこと無いんですけど、ヒールがそれだけ見えていると、左へ行かないように、自然と右手を押さえてる。でも、左を気にせずに万振りできるんですねぇ。でも、これを持って出た時は、モダンウッドとは、打ち方が繋がらなかった。

ウィルソンのカーボン柄のインサートを持った、ブロックパーシモンのモデルは、全く無名の普及モデルだと思います。ただ、ストラタブロックではないウィルソンってぇことで、振り回すのですが、ロフトもシャフトも易しいもの、なんとも柔らかい感触が気持ちよい。
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打った事無いかナぁ、なんて思っていたFWのパワービルトも持って出るんです。このときは一つ目特集ですな。ターニーのW100っていう、ソールにはスーパーターニーってプレートがあるのですが、明らかにM95Rとは別物。見た目のアルミピンから、自身ではPTWモドキと呼んでいますが、これがねぇ、また面白い。普通ならインサートの外の上のほうに当てて喜んでいるのですが、時としてアルミピンに命中するわけですよ。そしたら、なんとも言えない打感。こりゃどっかに書き留めてますね。やっぱり、ここで打って下さいってぇ場所がはっきり示されているものは、そこで打つべきですナぁ。当たり前か。
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パワービルトのFWも、そんな事を期待していたのですが、分かったような、分からないようナぁ。バッフィーですが、いつものレンジでは、モダンクリークほど飛んでいなかった。今時の7番ウッドくらいなんでしょうかね。そんな飛距離で、最近までバッフィーは使っていたという方にお目にかかるという話もしましたね。

クリーブランドとか、マクレガーでも90周年モデルなんかは、当時の腕達者向けでしょう。自身のレンジ程度の振り回しでは、時として手強いことがある。アイアンと違って、パーシモンていう括りで見ると、年式もあるのでしょうが、みぃんな違う個性の持ち主ですよねぇ。
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今時のチタンには、こんな個性はないように思うナぁ。パーシモンなんか、同じモデルでも違うんですからねぇ。ま、同じスペックの同じモデルってぇのを知らないだけかもしれませんけど、見た目には似ているようで、一つ一つ、はっきりと違う。

昔のプロがいう、クラブにスイングをあわせるなぁんて感覚、こんな事を言っているのかナぁ、なぁんて思ったりして。

実際は、アマチュアのその日の調子が違うだけ、ってぇことか。