Maruman Swing Custom
さくぅらぁはぁ、まだかいなぁ。ってな訳で、ラウンド行って来ました。

昨日のイメージの通り、プロの一言で、いとも簡単に修正されてしまったモダンウッドと、マルマンのスイングカスタム。さらには、特にイメージを固めきれなかった、でもスイングカスタムのアイアンセットモノのウェッジは、いかがなもんだったんでしょうか。結果的には、すんぎぇたのしかったぁ。スコアはそんなに変わらんのですけどね、

ドライバーが良いと、やっぱりラウンドのイメージは全然違いますね。といっても、すべてが良かったわけではなく、自身も人の子、前のホールでパーとか、バーディーとか取っちゃうと、次のホールのオナーとして、右手が勝手に動き出してしまう。でも、前と違って、理由がよく分かっているつもりなんで、翌ホールでは修正が出来るもん。
Maruman Swing Custom
マルマンモデルも、しびれる様な打感で、真っ直ぐ球を弾きます。ま、いろいろあって、スコアはいつもとそれほど変わらんのですが、この楽しさの違いはなんなんでしょうね。やっぱり前日の予習による自信ってやつでしょうか。学生時代のテストと同じ。

今日は、昨日プロに指摘されたフォローで右肩が落ちるところに最大の注意を払い、右肩を左肩のところにってぇ意識を完全消去しました。その代わり、右手はでしゃばるナぁ、って呪文を、ずっと唱えていましたよ。極楽浄土はまだ信じていませんが、毎回念仏を唱えるわけですナぁ。するてぇと、モダンウッドが、恐ろしく飛ぶようになりましたし、アイアンの方向性も良い。
Maruman Swing Custom
でもね、昨日風を避けたわけじゃない、ってのが分かって頂けると思うのですが、今日も風が強い一日でしたよね。アイアンを安田プロをイメージしていろいろ操作してみようとしたんです。っていうか、操作を狙わざるを得ない状況にもなるわけで、自身的には喜々としてやってみるわけです。

でも、これが念仏と喧嘩をして、ことごとく真っ直ぐ飛んで行っちゃう。スイングカスタムは、特にロフトがクラシックというほどでもないのですが、今時とは言わないものの、イメージどおりの距離を出したいときは、やっぱり右手を使ってドローを出していたんですね。それが全く機能していませんでしたから、風対策とごっちゃになって、番手なりのイメージした距離が出なかったナぁ。

このモデルに合わせたウィルソンの2鉄なんザ、こんなライでもあたるの?ってな、自信でもびっくり系の当たりを見せてくれます。これも、レンジじゃ?マークだったのが、コースではいいじゃんになる経験則に当てはまります。
Maruman Swing Custom
そんな目で見るまでもなく、マルマンの安田モデルは、ウィルソン系のバックデザインですよね。でも、アドレスした景色はトウ側のツルピカが少ない。マクレガー的スコッチな訳で、毎回、ターニークラシックの985のイメージを思い起こしてしまうのです。でもそこで念仏を唱えて、右手はお休みさせる。するてぇて、距離は足らんのですが、真っ直ぐ飛び出してくれるってぇわけでした。こんなところはモダンウッドとの相性ってのも、考えにゃいかんですね。ついでに、これって、VIPの復刻版が高く上がるだけで飛ばないってぇ現象とおなじかぁ、なぁんて気がついたりして。復刻版、暫く持ち出していないんで、この興味で振り回してみるかぁ。
Maruman Swing Custom
天気予報に期待して、そのうち風は収まるものと思っていたんですが、いっこうに止む気配なし。今日はメンバーさんも出足が遅いようで、早いスタートが空いていました。でもいつもの通りの時間を希望して、スタートハウス回りの梅とかを観賞。さくぅらはぁ、まだかいなぁ、って鼻歌気分な訳ですが、写真では雲ひとつない快晴。でも、風ビュンビュンで寒い寒い。脱ぐつもりで持っていったフリースのジャケットが最後まで脱げなかったナぁ。

そうそう、今日ご一緒した方に言われたんですが、以前一緒に回っていますよねぇ、って。ま、そんなこともあるでしょうと思っていたんですが、おっしゃるには特徴的なバックスイングを見て思い出しましたとのこと。それって、個性的って事? 普通じゃないって事? もしかして、独特すぎて、かっこ悪いって事?。実際にはゆっくりと上げて、ビュンとおろすタイミングのことだったんですが、確かにこのイメージは、若造の頃からと、M85のオリジナルをリシャフトした時から、全く変化なく維持しているところ。
Maruman Swing Custom
風が強かったりすると、そのタイミングを打ち急いでしまうので、球の行方を見なくても、ナイショかどうかわかるんだそう。

これって、進歩なく留まっているってぇ事なのかなぁと、風呂場で考えてしまいました。特徴的なスイングって、綺麗なイメージのものもありますが、あれでよく飛ぶナぁ、ってイメージのほうが強いじゃないですか。そこんところが、気になってしまった。

ま、雑に見えるよりはいいのかな。やっぱりプロに見てもらわないキャ、いかんのですよ。

何十年という我流には、きっとそのうち限界が来るものかと、チョイと恐くなった風呂上りなのでした。