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お天気さえ良ければ、ヘーゲンの59年と決めています。ウッドはモダンウッドになっちゃいますけどね。以前のオーナーの扱いが、相当荒かったと思われるソールには傷だらけのモデルですが、そんなモデルを濡れた芝で使いたく無いんだなぁ。気分の問題かもしれませんが、それに一部は茶色のオリジナルレザーのグリップなんで、やっぱり濡らしたくは無いですよね。濡れても大丈夫なんですよ、ちゃんとお手入れしておけばね。

ただ少し気になっているのがそのクラシックロフトの具合です。いつもなら、事前に予習レンジへ行って、少なくとも7番と5番とPWのフルショットの距離を確認しておきたいのですが、その時間があるかどうか。
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7番はどんなにクラシックロフトでも、ほとんどのケースで、大体140が目安です。それよりも短いのは記憶にある範囲だとターニーマスターくらいですね。さらに、このあたりのヘーゲンモデルだと、上手いことドローが出てくれると、150に落ちるくらいへ飛んじゃうこともあるんです。その先もごろごろと転がっちゃたりして。

67年あたりのヘーゲンは、打ち出しもすごぉーく高く飛び出すのですが、そんな感じで距離も出てしまう事があります。

普通に打っていてどんだけ飛ぶのか、朝練くらいでは把握しきれないんじゃないかなぁ。

それとここのところのテーマ、ウェッジはどれを、って問題です。折角こうして楽しむつもりなので、ザ・ヘイグのSWですかね。このモデル、前にもお話ししたとおり、自身の使い慣れたウェッジのキャラクターではありません。
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ソールが薄めで、バンスがあるのか無いのか分からない感じ。重さでドンでは、砂場からの脱出ができないモデルで、距離だけを振りぬこうとすると、ホームランか、スピンが効いてウルトラスーパーショットかのどちらかです。

割合は991ですけどね。これをむきになって使ってみるてぇのも楽しみの一つ。

ちょいと時代が合わないので、クレンショウのステンレスも候補に入れておきます。それに、意外と当たる確率の高い2Iを使って、200を越えるパー3のティーショットで、乗せてみたい!ってぇのも楽しみです。
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こうして書き留めてみると、お天気がよければ、54年でも良いじゃん、それにアシックスの0881に、マルマンの2鉄だって良いんじゃない、って気になってきちゃいます。M85オリジナルも最近ラウンドしていないぞよ。

ウェッジを考えると、また別の組み合わせもありですね。重さでドォンのタイプを引っ張り出せば、元はM85のオリジナルサンドアイアン。90年代の一般的なデザインのものを引っ張り出してくれば、モダンマッスルもありです。マルマンの2鉄があればどれでもありだし、ソーすると、前のラウンドから最も間の開いているモデルはどれだぁ。アァ~いかん、次々出てきてしまう。

ウッドに関しては、モダンウッドになぜか簡単に決まってしまうのですが、ここのところの加藤プロのブログで、JGRAプロ研修会にパーシモンで挑戦されているのを拝見すると、一般人のアマチュアも、趣味人としてですが、パーシモンをもっと連れ出さなければいけないですね。パターは20年来何の疑問も無く、アクシネットのブルズアイ、真鍮とアルミのマレット。加藤プロにフォローを小さくと指摘されたのですが、すいません、それ、ラウンドでは諦めました。イメージが全く出ません。
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チタンを使って変な癖がついたのはここ何年かですが、このパターのスタイルは20年以上の慢性的なもんです。ちっとぁそっとじゃ矯正できる自信ないです。

てな事で、悩んで、いや、迷っているのはアイアンセットと、ウェッジですね。

いろんな可能性を楽しむために、ただ迷っているだけで、それも趣味としての楽しみなのかな、朝起きてから考えると、時間を気にしちゃうこともあるんですが、とにかくお天気がよければ、59年と決めておかないと、前の晩眠れませぇん。

アイアンセットはこれに決め、次のラウンドはね。