いいもの残してくれました!-rainy season
今度の週末、お天気が悪そうだからゴルフ行かない、なぁんて言えるのはメンバーさんだけでしょうねぇ。

普通は何週間も前にコースの予約をして、近くならないとお天気なんて分からないもの。それも、忙しい社会人が仕事や、家族と上手いことやりくりして、何とか迎えるラウンドの日なのであります。であるゆえに、雨が降るから行かない、なんて贅沢なことは言えるわけもなく、さらに、腕達者や経験者に言わせれば、自然を相手にしているんだから、雨だってありでしょ、って必ず言われてしまいます。

メガネの人なので、視界の悪さには閉口モノではありますが、それゆえに、ゴルフ用のカッパとか、特大傘とか、全天候グローブなぁんてモノもあるわけです。なんとなくお天気だけには恵まれてラウンドしているような気がするのですが、雨に当たらない訳もなく、今度はカッパを準備してラウンドに備えようと思っています。
いいもの残してくれました!-rainy season
でも、カッパ、って最近はあまり着なくなりませんか?前にもそんなことを書き留めたような気がしますが、カートに備え付けの傘で充分な備えのような気もします。勿論、降り方にもよりますが、カッパの下だけ履いて、上は傘でしのぐ、降り方が弱い時は、褒められたものではありませんが、パンツの裾を靴下に入れて傘でしのいでしまいます。ニッカポッカの即席版ですよ。
ホントはマナー違反ですから、クラブハウスに入るときは、元に戻しますけどね。

カッパの上下を着たままラウンドした記憶って、かなり前になりますよねぇ。やっぱり、胸周りがごわごわすると、スムースさを欠いてしまいます。気分的にね。それから、グリーンに上がって、傘を開いたまま置いてしまうと、風でごろごろ転がったりしますよねぇ。それが嫌で、すぼめてバサッと置いておくと、今度さした時に内側に雨が回ってきている。これもしゃぁないっすけど、ゴルフをするということよりも、歩いている時に濡れるという事に気をとられそうです。

グローブも現役の頃はパイル地のような全天候グローブで、濡れたら絞って使ってね、とか、濡れるものとしてつくられていて、ショットの時にはグリップの中でぐるっと回ったモノです。今時物はそんなこともないんでしょうね。グリップだってきっと雨でも機能を果たすものなんでしょうけどね。
いいもの残してくれました!-rainy season
前後しますが、当時は半そでのカッパが出た時には、感激しました。何で今までこれがなかったんだろう、ってね。半ズボンのカッパにはまだお目にかかった事がありませんが、良くできていますよねぇ。そろそろ新しくする時期の来ているキャディーバックの背袋には、半そでになるカッパの上下と、収納袋が帽子になるやつ、入ってます。

ただグローブが無いなあ。手汗派なんで、素手でプレイした事が無く、グローブは無いと不安です。昔のパイル地のもん、気休めに入れときますか。
いいもの残してくれました!-rainy season
あとは、スパイクなんですよね。最近のスパイクはソフトモノ、運動靴スタイルでも靴底からスパイクが飛び出しているじゃないですか。自身はスパイク禁止になり始めたころの、当初からあれが本来だろうなんて思っていたんですが、一時期はスパイクが飛び出していないものが主流でしたよね。ちょいと痛風も暴れていた頃で、皮底シューズも重くなり、革靴スタイルのシューズも、少し足の自由がきつくなっていたんで、当時買ってしまった、かかとに風船の入っているもん、いまだに使っているんです。でも、これ濡れたところじゃすべるんですよねぇ。スパイクは変えられるものでもないし、今更革靴スタイルのソフト鋲って事なのかな。このスタイルでラウンドすると、グリーンに大きな穴が開くんですよ。別にエアレーションのつもりならいいかもしれませんが、カップの周りに集中するのはちょっとねぇ。なんていいながら、新しい、でもクラシカルなタイプのシューズを駆使して見たりして。運動靴スタイルは、どうも自身のスタイルにあいにくいなぁ。機能性アンダーも着ないしね。なんか保守的な人です