かぁるいグリップを仕入れてきました。ダグ・サンダースのサンドウェッジ用には、とにかく軽いグリップにして、重いバランスを実現しようとしています。元はウェッジですから、グリップ程度の重さで、総重量にそれほど影響もないだろうと、高を括っています。
で、探してきたのが、ゴルフプライドのツアー25と言う代物。今をときめく最新モデルのようですね。もう旧モデルなのかな。そのあたりは情報に疎く、ただし、自身のグリップ用の予算としては、いつもの5本分です。25グラムと言う軽さは、通常のグリップの半分なんですね。すごく軽いや。軽いと、なんだかクオリティーにも影響しそうですが、そのあたりは大手のブランド、きっと問題はないだろうって感じです。見た目がモダンになるのは仕方ないですね。
エクステンションを挿しただけでもバランスは重くなるって、ご指摘もいただきましたが、後はグリップはめるだけって段階で、サンダースのモデルのPWに合わせようと、ちょいと長さを調整します。1センチほど短く切らないといけないですね。
接着剤の硬化を待って、百均の金鋸の歯にカバーをつけたような、金切り鋸で切断します。力が入らないなぁ。安い道具で誤魔化しているからしゃないっす。
で、グリップをつけてみるのですが、いいじゃないですか。持っただけで、ヘッドが重そうな印象。レンジで打っても、またソールの実際の使い方が分からないので、レンジの砂場で打ってみようかな。でも、砂質がコースとは違うんだよなぁ、ってまぁいいか。
もう一つの軽量グリップ作戦、70年のヘーゲンの2Iに組み合わせるのは、やっぱりゴルフプライドのDAライトラバーってモデルです。これも重さを検索の柱にしましたから、見てくれはモダンになるのは仕方ないです。
ラップタイプの軽量グリップなんて見たことない。特に、30グラム代を探していましたから、無理な話です。
公表重量は37グラム、でもいつもの卸屋さんに、在庫の中から一番軽いものをお願いしますと依頼しました。公表差は前後2グラムとなっていますから、35グラムを期待していたのですが、まさしくそれが出てきました。自宅でキッチン秤で見てみても、目盛りがそこまで精密じゃぁないっす。んで、専門店の計測で出てきたものですから、それが正しいはず。
これを70年の2Iに挿してやれば、グリップで16グラム程度の軽量化となるわけで、バランスで言うとどれくらい頭が重くなることになるのでしょうか。組んでいただいた状態で、C4というバランスでしたから、少なくともDバランスに届いてくれるとうれしいですな。
このあたりはレンジに行ったとき、プロショップで見てもらうことにしましょう。このグリップも、いつものグリップの予算、3本分くらい。でも今時の最新グリップとしては安い方なんでしょうね。
以前、自身でグリップ交換をしない頃に、サークルラムのグリップをサンドラップに替えてもらった事があります。レンジのプロショップでね。2IからSWまでありましたから、10本分、かなりの金額ですよね。レンジのプロショップは、工賃込みの値段ですから、今となっては、結構な出費でした。
練習の後だったんですが、完成後、そのまま車のトランクに1週間入れっぱなしで、翌週の週末に車に乗ろうと思ったら、揮発性の溶剤の臭いがこもっちゃって、窓を全開にしても、なかなか臭いが飛ばなかったなぁ。
臭いの元が、グリップの溶剤と気が付いてからは、それをトランクから取り出して、すぐに臭いは飛びましたが、今のように、いろんなグリップが、華やかに展示されて、気軽に交換するって言う時代じゃなかった。
選べるのもコード入りかないもの、バックラインのありなし、なぁんて程度で、色物なんかなかったもんなぁ。そんな昔話はともかく、同じように、この重量差で、頭が重くなるバランスになるはず。どんなバランスになったのかは、やっぱりレンジへ練習に行った帰りに、プロショップで測ってもらうしかないですね。
その前に、レンジで上手く打てたかどうかで、自身の判断が出来るのかもしれません。相変わらず2Iは難しい、確率の問題なんて言いながらね。なぁんにも進歩していないや。大型チタン病はどうなっているんだろうって感じですよ、きっと。