あまりいじくるのは得意ではないのですが、やってみようっかなぁって思っていた事は、結構あるんです。簡単なことばかりなんですが、疲れたグリップの交換やら、手入れなんかがその筆頭ですよね。レザーグリップのオイル補充なんかですけどね。
それに、どれかに使うつもりで購入した、安い通販グリップも何セットかあります。どれにつけてみようか、考えたり、迷っているうちに、時間がたっぷりあった黄金週間は過ぎ去っていきました。一気にやろうとすれば、かなりの数になるんで、さぁ、って事になるまで少し時間もかかります。
それと、面倒と言う訳ではないのですが、雨の休みの日にいろいろと考えたように、自然素材のグローブを使っていれば、ちょいと位のお疲れは、全然気にならないんですよねぇ。右手に汗がじとっと出るまでにはまだ至らない季節です。そうなる前に手を施してやるのがいいはずなんですけどね。レザーにオイルを塗りこんでやる話しは、すこし前にもしました。今日は、交換が必要な、モダングリップを見ていきながら、考えることをツラツラと書き留めてみます。
この趣味でも、普通に考えて、コリャもう使えないかな、って判断するラバー系のグリップは、ほとんどの場合が、スイングライトばかりになるんですね。その前の分厚い、重そうなラバーグリップは、以前は使うために惜しみなく切断して、安い通販グリップをつけてみたりしました。でも、やっぱり、何とか残してみたいと思い始めたのは、マクレガーのA2モデルなんかを手にした時ですよね。他のグリップを交換したときに、溶剤を拭き取ったウェスで拭いてみると、いくらかヌタヌタが戻ったり、やっぱりグローブの状態によって、まだ大丈夫かなんて思っちゃう。でも、スイングライトのグリップは、ひび割れや、硬化した結果、粉々に朽ちていく事があるでしょ。これは、有無を言わさず、交換してやらなければならないですよね。
その筆頭は、ザ・ヘイグのピッチングかな。セットモノではないくせに、他のセットの番手抜けをサンドと共に、何度もセットアップの補填してもらっていますから、必要性はかなり感じています。資料によれば、スイングライトは大体50グラムと言うことですから、今時の普通のグリップと交換してもバランスを崩すことはないでしょうね。
それから、ツヤツヤしていたのがテーラーメードのツアープリファードです。これもスイングライトのラバーなんですが、端の方は、ぼろぼろで、粉々に崩壊し始めています。
デモね、それは圧のかかっていない端っこの方で、グリップするあたりはゴムがしまってぇ…、って、もう交換時期なのは明らか。
マルマンの交換グリップにしようと思っていた、グリップワンのCR X-trackってパチンコ台みたいな名前の通販グリップ、オレンジ色、というか、赤に見えるアクセントが入っていて、ツアープリファードに相応しいかな。
でも、マルマンのLXは当時のロイヤルグリップで、これ、濡れたら、最悪なんですが、どっちが使う頻度が高いかなぁ、なんて考え始めると、どっちも手をつける事ができなくなっちゃう。
これが今までなんですよね。でも、こうして書き留めながら、交換の順位を決めていくことにします。まずは、やっぱりスイングライトのラバーで、ツルピカ、もしくは粉々の傾向が見えたもの、これは後から手にしようが、ずっと手元にあったものであろうが、交換の順位を高いところにおいておきます。
ロイヤルグリップ系は、固形石鹸の洗浄が、効果のない事が多いのですが、今度は台所洗剤で、やってみてから考えることにしましょう。
それから、当時ものの重いラバーグリップに関しては、出来るだけ使えるならそのままにしたいと思います。
でも、かなりのケースで、オリジナルから、交換されたグリップもあり、結構多くの物がスイングライトのコピーといえるものもあります。
経年の劣化は、保管状態によって違い、コピーモノだから、もうだめかというとそうでもない。かえって、新品から所有しているモデルたちのスイングライトのほうが、交換時期に来ているかもしれません。
そうなってくると、今度は安いものではなくて、何かいいものを選んでやりたくなっちゃう。
この辺でまた、ネットの検索しながら、それを10本分で、送料がいくらでって考えちゃうんですね。あまりコストをかけたくないのは、すべてにおいてこの趣味に一貫したコンセプトですから、必要に迫られるまで…。
こうして、何もしない状態が今まで続いてきたのであります。決めちゃえば早いんですけどねぇ。
優柔不断、グリップワンの通販グリップに、ラムキンのデュアルデンシティー。最後の1本を引き取った、ラムキンのパーマラップクラシック、1本使わないでに残っているカーマのラップタイプ。
それから、ヘーゲンの59年から抜き取ったチャウサーのオーバーサイズもあります。
実はね、こんなのがあればいいジャンって思っていた、最近手にしたTRPグリップの茶色、女性用しかなくて、それも空色のキャップだったんで、違うかなぁと思っていたんですが、最近ネットでキャップが黒いものを見つけました。
それが8本、手元に来たので、こんなことを考えてしまう訳なんですょ。TPRってすぐに減っちゃうらしいですけど、使ってみたことがないので、ちょいと興味はありますよね。コンセプトのど真ん中、やっすいしぃね。お天気の悪い週末用に、準備しておきましょう。