遠くで稲妻が光っていますが、音はしないなぁ。雨もまだ降ってこない。雹が降るなんて構えていたのに、でも、被害がなくて良かったってことですかね。
黄金週間に入ります。さて、どうしたものか。若干の予定もありますが、ゴルフ三昧になりそうだ。
んで、こないだから、ホームコースを親戚と回って、昔のゴルフ仲間の皆さんに、何か古いクラブが眠っていないか、聞いてくれって言ってたじゃないですか。こちらから数回にわたってしつこく聞くもんですから、じゃぁ、どんなのがいいんだって、話になりました。何でもいいわけじゃないだろって。その通り、キャビティのデカフェイスが来ても、いらないとはいえないし、番手抜けとかはどうするなんて、考える余地もありません。それは親戚にとっても同じ。せっかく掘り出してもらったのに、いらないよとはいえません。
そこで考えました。絶対に間違いのない、それらしいモデルである条件。
もう一つの趣味となりつつある2Iです。2Iがセットにあるモデル。これなら、どんなモデルがきても間違いない。年式的にも、モデルとしてのスペックにも、シャフトの色にも拘ることなくそれらしいモデルの条件となりそうです。
でも、親戚の一言、そんなの持ってた奴はいないよ、ですって。そうだよなぁ。持っていても、ラウンドに挿している人は少なかったろうし、使っていた人なんて、カーボンアイアンの出てきた一時期だけしかあったことない。金物の2Iを挿していた人、当時から会ったことないかもです。
までも、抜いていただけかもしれないしぃ、なんていってもありえないですよネェ。そう言えば、アメ横で中古屋さんの先駆が3号店を開いた時に、一番前で処分品の筒にあったのが多くの2I、復刻版のVIPもその中にあったもんなぁ。使う人なんかいなかったんですよ。
親父はたまたま取っておいたから、絶対にあったんだけど、使わないし、その存在を忘れているんですよね。
迷惑かけるわけにもいかないので、これはそのあたりで諦めておくようにしましたが、このときご一緒した皆さんにも、こちらの思いが若干伝わりました。
それは単純に昔話の類なんですが、皆さん同じように昔からゴルフをされている方々。マクレガーも使ったことあるし、今の皆さんはマクレガーのことをマックって言うんですよ、ってな話を振ると、いろいろと昔の話を聞かせていただけました。
自身の認識と同じように、アメ横の量販店で購入されていた方が多く、メーカーの最新モデルは割引率が決まっていて、輸入モノの見切り品が楽しいモデルがあったネェ、なんて話に乗ってきます。
美津濃のクラフトモデルは興味があったけど、さすがにあそこまで出す余裕はなかったとか、なぜか皆さんマルマンの経験はたくさんのありの様子。やっぱりギネスで、芹澤プロのオレンジシャフトの印象は強いようです。流通の偏りで、手にしていたモデル、印象の残っているモデルもほぼ自身と同じ。シントミゴルフのベンセイヤーとかも、なぜか記憶にあるそうです。あれは週末のゴルフ番組を長いことスポンサーしていましたからネェ、なんて話でまとまります。
同じように本間の路面店には行かないタイプで、でもラウンドで、LBとかのモデルで、目の前でパーシモンながらぶっ飛ばされてしまうと、興味は湧くものの、店には入らなかったとか。
あいやぁ、自身よりはかなり上の世代ですが、同じだぁ。70年代のブームから始められた皆さんのようで、マクレガーとかウィルソンというよりは、アオキのパワービルトか、ジャンボのブリヂストン、それから芹澤のマルマンなんてことになるんでしょうか。
ということは自身にとってはモダンマッスルの世代。まだまだわからんモデルがたくさんありそうなところで現役だった皆さんです。
一応、何かあれば引き取りに行きますというご挨拶で、午後のスタート。
自身のヘーゲンを見る目がいくらか変わったのを感じながら、こんな検索は無理かなぁと感じたラウンドでもありました。
発掘作業もそう甘くないですよね。
にしても、まだ、探すかぁ?