すごく久し振りの週日に休みになりました。昨夜の更新、実は、先日と同じように早く帰って、眠りこけてしまい、出来ませんでした。今までの寝る時間が、急に起きる時間になったんで、体内時計も調整の仕様が無かったんでしょうね。おかげさまで、今朝はとても早く目が覚めて、朝っぱらから近所のレンジへ出かけてしまいました。
明日、ホームコースへでも行こうかと思って、いままでとは少し変えて、前の日に持っていくモデルの復習をしておこう、ってもんです。
直前までどれを持ち出すか悩んでいた時と違うのは、マクレガーはもちろん、ヘーゲンのモデルに加えて、モダンマッスルたちもなんとなく打てる気になってきているとこ。こっちのほうが悩みそうな条件ですが、打てないモデルをコースへ持っていった時は、レンジとは環境を変えて、振り回してみようとしていたんですね。
今回は、迷わずにモダンマッスルの中から、ペナを取り出しました。
これを選ぶ理由は、屁理屈を並べればたくさんありますよ。オフセットがきつくもなく、といって、ストレートでもない適度なもの。重心の高さも、マクレガー的に見ればたいしたこたァない。シャフトもFM6.5だけど、自身の感覚からすると、全然そんなこたァない。スーパーターニーの5.5のほうが硬く感じたりするんですけどね。要するに、モダンマッスルを花見をしながら使えるかなってモデルですよ。
景色を見ることを忘れてしまいそうな、オオサワモデルもありますが、今回は本当に迷わず、これにしましたね。ツアープリファードでもいいし、JOYでもいい、やっと打てるようになった、モダンマッスルのうちのどれかを選ぼうとは思っていましたが、最も癖の無いモデルを選んでしまったようです。
週日の朝っぱらですから、ガラガラなのはもちろん、ちょっとだけ暖かくて、今日コース行ってれば、って言う陽気です。
流れる時間がとてもゆっくりで、いつものお仕事をしている時間とは絶対に違う流れ。この気分の落ち着かせどころが、スイングにもいい影響を与えた様子。
このペナのモデル、どの番手も気持ちよくあたるんですよネェ。
持ち出した時は、SWのトウ側の削られているところに錆が浮いていたり、PWや8Iもソールに後加工の削りがあるんですが、そんなことは一切お構い無しに、気持ちのいい球を弾いてくれます。いくらか長い番手になると、若干ヒール気味を意識すると打感のいい、左巻きが飛び出します。
右手のおっかぶせを意識的に抑えて、フェイスもちょいと開いて、あそこに落とすぞ、ってターゲットの右へ振り出します。たまに、そっちへ真っ直ぐ出て行きますが、素直に力まずにタイミングが取れれば、左巻きで、いいとこに落ちてくれます。いいですねぇ、ペナさんのモデル。
このモデルは、比較的長いこと手元にあるんですが、マクレガーのヒール打ちで何の違和感もなかったモデル。かえって、センタースポットモデル的な打ち方をすると、今日の調子では、端から左へ飛び出します。
そっかぁ、そんなモデルでしたね。はっきりと思い出しました。
それから、いつもの課題はモダンウッドですが、ここのところ、ちょっとだけやってみているのが、右足をボール一個分後ろに引いちゃうこと。
金物はそうする必要がないのですが、ダイナミックに大きく振ろうとして、ひざや腰が流れて、外からクラブヘッドが降りてきます。自分でもはっきりと分かったりするもので、何か方法はないかと思案したところ、クローズにアドレスすることを思いつきました。
で、爪先を開かないように、左右平行にして、するとひざの流れもある程度抑えられる。これで、自身の意識は内側から外に振る感覚で、実はストレートに振り出しているようなんですね。
切り返しで、先に体が開いていく時に、ストレートに降ろしてこようとしたら、それはもう大根ギリ的な軌道になってしまうようです。
この右足をチョイとひくってぇのが、自身の今のスイングで、まっすぐ打ち出す得策になりそうです。これで今日は良くあたりました。でも明日まで記憶しているんだろうか。
だいたい今までラウンドの前にレンジに行くなんて、若造のころは自信が無くてよくやりましたが、今はほとんどしません。
いい球を出してしまうと、変な自信で、かえって力んでしまうのがおちです。
でも、とっかえひっかえ派になってからは、これだけやっても、ラウンドには違うモデルを抜いたりしていましたから、前日に練習したなんて記憶はありません。
朝のコースで、からだ慣らしの20球程度あれば十分だと思っていました。明日は、コースでもお花見できるでしょう、どんなことになるやら、また今日もワクワクしながら眠れなくなるのかなぁ。
早々にベッドに入って、就寝を試みてみます。
本当に普段と違う時間だぁ。
休まります。