大きな写真にするモデル、最後の一つです。いつもの時間に戻って、思いつくままを書き留めていますが、この連休はかなり変則的な睡眠をとってしまったので、なんか今はふわふわした感じ、眠いのだけれど、寝たくないみたいな。酔っ払っているわけではありませんが、そんな感じです。だもんで、てにをは、その他、変なとこあったら、あとで直します。適当に読み取ってくださいね。


いいもの残してくれました!-Founders Forged 200
若造の頃にあこがれていたモデルたちが、最近は主にその経年的な流通価値の変化で、手にする事ができるようになっています。でも、たとえ、そんなモデルが飛び出してきてくれても、いくらかこの環境に慣れてしまうと、手の届く価値であっても、今の自身には、ちょっと対価としてきついかなってモノもありますよね。逆に、それをもいとわず、手にして見たいってモデルも出てくることもしばしば。今回のモデルは、そんなヤジロベエに引っかかっていたモデルだったんです。

今、絶対手にして見たいモデルはなぁにって聞かれると、VIPのストレンジモデルくらいしか思い浮かびません。これもその提供を見ているから、そんな思いになってるんだと思うのですが、あと、いまだにアシックスのプログラインドは0881モデルを手にした後も気になっているかなぁ。こっちは実体験に基づくものでね。他にも結構、実体験に基づくものがあるんですが、なぜか強烈な印象を30年もの間、維持しているものではなく、何かのきっかけで、押し込めた引き出しが、それこそドバッと開いてしまうモデルもあるんですね。残りのいくらかは、この趣味の資料からたどった物になるかもしれません。
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このファウンダースが出てきた時も、特に意識していなかったはずが、景色を見た途端にターニークラシックの985か、ウォルターヘーゲンの61年リバイバルか、このモデルかの3つの選択で悩んでいた若造時代が瞬時によみがえりました。出てくるまでは、そんな時もあったなぁって言う感傷的な目線を、古いカタログ的年鑑雑誌に落としていたのですが、手にできる可能性があるとなれば、俄然、記憶もモノクロの静止画から、フルハイビジョンの動画になっちゃうんです。それもでっかい169のシネマビジョン画面のね。あ、これだと上下に黒が残るか。まぁいいや。

結局当時は、このモデルを試打することもなく、その価格を見て諦めていたのが鮮明な結果でしたから、階段の見切り品の中にあったターニークラシックを手にし、それが使いこなせなくって不満になり、メーカーに問い合わせて郊外のスポーツ用品店まで出かけ、やっぱり見切り品のヘーゲンを手にします。その間に、自身の周りにはディスカウントショップ由来の、ファウンダース製のメタルウッドが氾濫してきて、その興味は途絶えました。
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売り場の真ん中も、フォージドシリーズが並んでいたのは一瞬で、すぐにデカキャビティになりましたし、みぃんなぁと同じぃってモデルを、手にするのがいやで、コンセプトがそっくりのマイナーブランドで、ウッドブラザースに行ったりして。このあたりは、結構複雑に自身の感情が絡んでいるのです。そっちは大して面白くないので、ほっときましょ。

当時の若造の腕前で、これ打っていたら、ドンなんなってたんだろって思います。ってぇのは、今の自身には、最近ちょっと調子がおかしいものの、結構打ちやすい部類、かなり球も上がりやすい仕様になっています。
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スイングがめちゃくちゃな力任せに預けていたら、もしかしたらタイミングが合ったときは、ウルトラいい球を弾いてたんじゃないでしょうかね。

クラシックモデルの名残の復刻モデルに頭を抱えていた時ですから、最新のコンセプトって、やっぱ違うわぁ、って絶対になってます。物理的な諦めが、遠回りかもしれませんが、モノの理解に今、ちゃぁんと役目を果たしてくれているみたいな気もしますね。なんか、説教臭ぁ。

このモデルには2種類あって、100200かって、当時店員さんに聞いてみたことあるんですが、明確に覚えているのは、腕っ節がありそうだから、美津濃にしたらなんていわれました。それは利益率がいいのか、キックバックがあるのか分かりませんが、答えはなかったなぁ。階段の見切り品に関しては明らかに相談に乗ってくれないのですが、フロアに並んだモデルに関しては、いろんなことを教えてくれていましたね。マクレガーが好きでね、って話しには、左に怪我することあるでしょって。フロアにマクレガー、なかったもんなぁ。まだスライスが多いんでねぇ、って言うと確かウィルソンのモデルを進めて来た様な気がします。何ででしょ。ウッドブラザースを選択するかという時に、同時に気になっていたウルトラ45っていう、ちょくちょく出てきますが、ファイヤースティックシャフトに興味を持っていたので、そっちの話しもしました。鍛造とステンと同じデザインがありましたし、ファイヤースティックシャフトもたくさんの種類がありました。チタンなんかもあったと思うのですが、みんなシャフトを曲げて戻ってくるよってコメントも覚えてるなぁ。折れなかったんですね。

なんかまとまりのない話しです。頭の中の動画がどんどん進んでいって、モデルと関連ない話になっちゃう。これまでの話で、アメ横のお店、4件ぐらい回ってますよ。
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このモデルをラウンドに引っ張り出したのは、手元に着た時の2度だけです。手にしているモデルの仕様だと、きっと軽いんだと思います。でも、ベスターのように気が付かない軽さではなくて、乗用カートでラウンドしたら、2ラウンドしても、物足りない軽さ。当時の先輩が、カーボンシャフトの高価なモデルを手にして、もう爺だからこんなの使うんだよ、としみじみ言っていたのを、軽いモデルを手にすると思い起こしてしまうのです。でも、スチールシャフトで、きっちり振り回せますし、ヘッドも平均的に効いているようです。当時の流行というか、方やプレシジョンの固いシャフト、方や御年配向けとも取れる軽くてしなやかなカーボン系のシャフトモデル。やっぱり当時の若造であれば、すぐに飽きていたかもしれませんが、高価な投資に鉛を貼り付けたり、シャフトを変えてみたりという、別の方向に進んでいたかもしれない想像も生むのです。

結局モデルの話は大して出来ませんでしたね。これからまだまだ貯めていきますんで、そん時に。

これもいいものに違いないですからね。