また、一日あいちゃいました。とってもねみゅぅいですが、なんかむず痒いので、今日も少し書いてみます。

いいもの残してくれました!-Double wedge
先日のホームコースのラウンドで、再び目覚めてしまったマクレガーのウェッジ話。以前にもこの使い分けはどうしたらいいんだろうなんて、何度も書きとめたことがあります。

そのときは、11番がネルソンのお気に入りで、ピッチショットに御用達、ダブルサービスは砂場でもアプローチでもって言う、その名の通りというものでした。で、ダブルサービスをハンドファストに構えると、エッジがぴったり設置して、足の長いピッチに使いやすいってことになっていたのですが、先日は違ったんですよね。まぁ、いつもの通り、あの日の調子で、って条件付ですけどね。ただ、自身の中ではその印象が残っていて、はじめのうちはそうやって使っていたんです。11番をピッチングとして、ダブルサービスをサンド的に考えますが、短いピッチにハンドファストで使ってみます。この日はたまたまピッチングの距離の出番が少なかったんで、ダブルサービスの8分ショットが何度か。これが見事に止まったんですね。フルショットで100チョイ欠けでしたから、いつものPWだとコントロールに神経を使い、といってSWだとフルで届いても、スピンで戻っちゃうかも、って距離です。ほんとにぴたぴた止まったんですね、これが。

いいもの残してくれました!-Double wedge
で、今度は100のアプローチで、受けグリーンの奥を狙います。ダブルサービスが止まったんで、今度は11番で8分ショット。落ちてからいくらか転がります。なんか、これでこの2本の使い方はこういうことかって、勝手に理解しちゃいました。

ダブルサービスのハンドファストを一切止めて、そんな打ち方をしたいときは、7Iを選択します。落とし所がグリーンの時ですけどね。飛び7転がし3、っていうイメージです。そういえば、こんな使い方の時は、8Iだと飛び8転がし29Iなら飛び9の転がし1なんて、先達に教わったことがあります。そのときはPW9Iの使い分けはなぁになんて、疑問にも思わなかったのですが、7Iはいろんな場面で登場しました。

いいもの残してくれました!-Double wedge
ていうか、ダブルサービスを普通に構えると、リーディングエッジが、すごく浮くじゃないですか。でも、これも実はレンジで構えてみたときとは違って、硬い花道で23素振りをすると、バンスの利いたウェッジを振る感覚で、気にならないもんなんです。こんなだったけかなぁ、って言う感覚なんですが、球の飛び方はロブウェッジに近いですね。

それから、きっとEの真中あたりはあろうかというバランス。この重さも今日の調子にはあっていました。11番はそこまで重くないんです。この2本は同じ時代のものですから、ほぼオリジナルからそんなセッティングと理解していますが、こんな使い分けでいいんだぁって思っちゃいました。何度か砂場からも打つことがありましたが、ちょっと開きすぎたみたい。距離合わせに失敗しました。
いいもの残してくれました!-Double wedge
結果的に11番のほうは、ダブルデューティーってことですが、感覚的にはPWとしての扱いで、部門総務のキャリア女子みたいな感じですが、ダブルサービスはSWとは違う、受付から、郵便物配送から、役員のスケジュール管理や、出張の宿泊、切符手配まで、気遣いも出来る総務の若手みたいな感じです。あ、別に部門総務が気遣い出来ないってことじゃぁないんですよ。ある目的に特化した内容、例えば営業では誰にも負けない気遣いは出来ます。でも総務部ではオフィスコーヒーのストックにも気を使うじゃないですか。

いいもの残してくれました!-Double wedge
ダブルサービスは、本来のネーミングどおりの使い方で楽しませてもらったわけですが、どっかフッカァ~いラフからも打ってみると、やっぱりオリジナルの目的が分かるんでしょうねぇ。自身のスタイルで、11番をセットしたときは、SWがいると思いますが、ダブルサービスなら、本当に1本で何とかなりそう。そしたら、ブラッシーとかドライビングアイアンとかを入れるのかな。使い(はしない、いや、使えはしないでしょうけどね。

ウェッジって、いろいろと深いですね。自分がやりたいスタイルも、その日のセカンドの調子によって違いますからね。ほんとにアマチュアの遊びの範囲を広げてくれます。