今日お仕事の皆さん。ごめんなさい、ラウンド行ってきました。VIPリミテッドのフルセット。ドライバー、相変わらずいけません。でも2回だけ、ほんの2回だけ、にんまりするあたりが出ました。それだけで満足です。オーバードライブされたり、セカンドがトラブルになるのは当たり前、でも、あの2回だけでやっぱ良いよなぁってなるんです。それと今日は同じ趣向の皆さんとご一緒です。とても楽しい一日を過ごさせていただきました。お仕事の皆さん、ホントごめんなさい。


さて、あのテレビ東京でさえも、力を入れている卓球がメダルを獲得したせいか、オリンピックの放送をしていました。明日の早朝はなでしこだし、バレーも女子は面白かったし、マスコミに踊るのも、それはそれで楽しいものですが、この備忘録にあっては、踊ってしまうような情報がとても少ないんです。あ、でもひとつありました、お知らせです。



1回 全日本パーシモンオープン開催決定


1111日の日曜ということは決定しているのですが、詳細は今後順次決定されます。詳しい事は、多くの同好の皆さんの参加している日本ゴルフ昭和化計画のグルッポに是非、ご訪問ください。



日本ゴルフ昭和化計画

http://group.ameba.jp/group/tUTG4xwp3RsS/



では、地上波でもなくUHF局的な備忘録、今日もはじめて見ましょう。

夏に吹く風って南西の風ですよね。東京湾の事情に詳しい人に聞くと、夏は気持ち良さそうな気がするんですが、大きく荒れることが多いんですって。穏やかな海で水遊びをしたいのなら、北風の冬が良いらしいです。でも寒いときに水遊びはしないんで、春先のほんの少しの間がベストシーズンらしいですよ。

自身が留まろうとした入り江も、南に湾口が開いているらしく、入り江のはずなのに、波風激しくなってきました。っていうのも、色々ウェッジ見てきたじゃぁないですか。んで、それを整理するために眺めていたら、また気になっちゃうことが出てきたんですよ。


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それは、アイアンのバックデザイン、色々と工夫を凝らしてたくさんの種類が作られているのに、サンドウェッジやサンドアイアンだけ、そのセットとは関係なく一定のデザインになっていませんか? 

9Iもしくは10Iまでは統一されたセットのデザインですが、ピッチングとか、サンドになると、そのデザインとはまったく別のバックデザインになってる。どうして、って思いません? 

子供の疑問みたいですが、せっかくアイデアを凝らしてデザイン考えたのにねぇ。

フルスイングをしないための多機能クラブだから、違って当然なんだなんて、一言で済ませてしまったら、詰らなくないですか? 

だったら、みんなウェッジのバックデザインを踏襲すればいいのにって思っちゃうのは変ですかね。


そんな疑問で、手持ちのモデルたちを見回してみました。こりゃ天気晴朗ナレド、波タカシだわ。


いいもの残してくれました!-diff design 01マクレガーのケースで調べてみると、59年にペナウェッジが出てきています。ちょうどダブルサービスが復活したときと同じですが、DSはアイアンセットと同じバックデザインです。

ペナウェッジは、違う独自のバックデザインのオプションクラブとして登場。手持ちの中にはその流れにあるVIPリミテッドのサンドアイアンがあります。今日は活躍してくれました。

バンスの効いたゴロッとしたアドレスをするやつ。このペナウェッジがしばらく続きはしますが、ダブルサービスや11番として、アイアンセットと同じデザインのウェッジも並行して提供されています。



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その次に、エクスペディターと言うモデルが63年に、現在のサンドウェッジとほぼ同じデザインで登場しています。

手元のモデルには、この頃のウェッジというのが全くありません。似たようなモデルかなっていうのが、66年のRMT2、それもピッチングデューティーです。

フラットバックが特徴のこのモデルからすると、別のコンセプトというのが明らかかなぁと。

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後から買い足したいろんなモデルは、ほぼこれと同じシェイプっていえます。

この後のモデルも資料からは、刻印のイメージを同じにはしていますが、シェイプはセットとは違うものになります。

名前もピッチングデューティーとかサンドデューティー、その後サンドアイアンとかSだけの刻印になっていくようです。

当時のライバルの中にあっては、やっとそこまで来たか的なモデルだったのかもしれません。


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エクスペディターはフェイスが大きく、ヒッティングエリアも広い、サンドショットに威力を発揮するとあります。

ペナウェッジも後々サンドのカテゴリーになっていますから、サンドアイアンとして砂場専用という確定モデルになっちゃたんですね。

ペナウェッジはヒールとトウ側の肉厚を落としているのが特徴です。

それを落とさずにそのままフラットにしたのがエクスペディターに見えないことはないかな。後々いろいろと趣向を凝らして進化している様です。

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サンドショットと普通のショットの違いは、って素人が考えるとエクスプロージョンショットですかね。
ソールのバンスや、開いて使うフェイス、アウトサイドインのプレーン、なんてその程度くらいしか思いつきません。


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急進的な革新を名乗っちゃいますが、いままでがんばってきたダブルなんとかシリーズからの脱却モデルみたいです。

こうした機能専門に設計されたものは確かにウィルソンのサラセンサンドやRシリーズがとっくに完成していたし、とうとうこのデザインに落ち着いたとするのが妥当かな。

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唯一の踏ん張りどころとして、エッジをストレートに、ソールのラウンドをあまりつけなかったようです。これはウィルソンのま逆。その効果は、私には預かり知らないもんですが、なんだか意地みたいなもんを感じますね。

それから、静かに騒がず人知れずソールを丸くしたり、出っ歯にしたっり、色々と変えているみたい。

企業なんて負けは認めませんからね、普通。するてぇて、リ-ディングエッジの出方とか、ソールの削り方とか、このカテゴリーだけで色々なバリエーションがあるって事になりますね。ほら、また風が強くなった。サーファーじゃないんで、高い波は好みません。


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アイアンセットの中でも、サンドや時にはピッチングが、バックデザイン違いってぇの、いっぱいあるでしょ。自身には比較対照は出来ないことないですが、個別の論理を語ることは出来ません。感覚的にドンッとか、ズサッとか、ヒョイとか、アラヨッて感じの表現しか出来ないんで、その日の調子によって変わります。バリエーションがたくさんあるって事が分かって、でも感覚的に使いやすいものを選んで、って風は相変わらず、まだまだ波も高いようです。アシカ島を右に見て、フェリーに注意しながら横浜運河を抜けて羽田沖から帰港しましょう。