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BEARY DIARY

山から降りてみたものの 人間界になじめない
スケッチブックにつづるかなしみ絵日記



いま、恵比寿ガーデンシネマでエミール・クストリッツァ特集をやってまして
わたし監督のライブに行くほどのゴリゴリのエミたんファンなものでもちろん行ったわけ。

エミール・クストリッツァ
エミたん

言っとくけどカンヌやらヴェネチアやらたくさん賞とってる監督なんですからねッ!
知ってるーって言ってくれる人ほとんどいないんだけどねッ!(知らなくてもなにもこまりません)


そんなエミたんの出世作、しかし日本で観るすべがほぼなかった「ジプシーのとき」が上映というので大喜びで見てきたの。




ジプシーのとき






まぼろしだった「ジプシーのとき」は、タイトル以外ほぼ情報がなくてドキワクだったのですが
超能力少年が悪いやくざにだまされてチンピラになったりする成長譚でした。



ʕ˘•ﻌ•˘ʔエミたん…そりゃDVDにもならねえわ…


ジプシーとかにある程度前知識がないとドン引きしてしまいそうなので迂闊に勧められないんですが
「壮絶なかなしみをドリフでくるんでおとどけ」の、エミたんの原点が見えた作品。すき…!


しかし超能力少年が知人に似ていて気が散って仕方ないっつーまさかのアクシデント
ひたりきれたかというと…あいつめえ…!(ギギギ




さておきヒロインが不憫でかわいかった…!

クストリッツァ監督は田舎のユルいかわいこちゃんえらびがほんとに上手!

だいたい、かわいいけど汚いしガサツだしで、
華やかで洗練されたいまどきの女優さんを見慣れてると最初ムムムと思うんだけど、
ストーリーが進むにつれて却ってこっちのがチャーミングなんじゃないのと思えてくる…!


あと不憫でな。胸キュン。







恵比寿ガーデンシネマでまだやってます。もし万一興味がおありならぜひぜひ。
これを逃すと一生観られないかもしれないからマジでー ʕಠﻌಠʔ




がんばったので宣伝中} ʕ•ﻌ•ʔσ【コアラのぎあらちゃん