
インディアンフィルムフェスティバルを引きずって暮らしています
だって受け止めきれないのよね「ラームとリーラ」…!
田亀源五郎せんせいもおすすめなさってるよ「ラームとリーラ」…!
銃弾の饗宴 ラームとリーラ
田亀源五郎せんせいの解説がすばらしすぎて、
実はインド映画ファンですらない ただの主演女優萌えの分際で何を言えようかですが、
このディーピカ狂のおれさまがディーピカたんのことあんまり考えられないのは非常事態だから。
いつもならディーピカたんのくるぶしキャワワとか眼球のまるみキャワワしか言わないはずなのに!
だってねディーピカが世界で一番かわいいことはもう言うまでもないにしても
このたびの相手役ランヴィール・シンがすごいわけ。
ʕ•ﻌ•ʔ.。oO(好みかどうかで言ったら濃すぎてこわいけど、これが美しくないなんて言うほど審美眼腐ってないわアタシ…!)
冷静に考えると、「確かにすごいけど、ハリウッドとかも考えたら、まあいなくはないよね。マジックマイクとかマジックマイクXXLとか出てそう」なんてしゃらくさく考えられるんですが、
インド映画の帝王ってシャー・ルクって聞いてたんですもの

かねてからインドのイケメン枠ちょっとアレよね、文化の違いかしら …って油断してたんですもの
シンちゃんには度肝を抜かれたわけ。
ポスター見ながらなにこれ天上界? っておもってたわけ

それが
どうしたことでしょう
(16秒目から始まります / Tattad Tattad )
シンちゃん登場シーンからつきぬけて珍妙
一瞬たりともカッコイイ振付がない…しかも無駄にキレがいい…!
残念とイケメンの振り幅が両方マックスってこういうことになるのか…
面白くて笑ってるのか笑うしかないのかもはや自分でもわからない
わからないけどなんか爆笑してる自分
もはや自分のこともおぼつかない
総合すると珍獣枠だわこの人…
神がかって美しい人だ! とは思ったけどなんつーかこれ墜ちた神々?土着のやつ。へんなもん食ってそう。
そしておそろしいことに、この映画ロミオとジュリエット(カレー味)です
こんなあらわれかたしといておまわりさんこの人ロミオです
インドじゃロミオとジュリエットの初対面シーン(仮面舞踏会)がこれです
「野生動物の繁殖~出会い~」に見えるのはなぜ。
なにこれアニマルプラネット…?
ʕ•ﻌ•ʔ.。oO(仔猫ちゃんだろうが雌豹だろうがキャワワであることにはまちがいないんですけどね)
しかしディーピカたんのキスシーン観ながらいかりがみなぎったこともあったのに、
ラームリーラではウットリ拝んでました。
ただしイケメンに限るっていう残酷な真理を、私ははじめて体感したのです…
でもシンちゃんまでいかないと認可しないからʕಠﻌಠʔ
というわけで
\ おかわりいってきます /



