インディアンフィルムフェスティバル②ラームとリーラ | BEARY DIARY

BEARY DIARY

山から降りてみたものの 人間界になじめない
スケッチブックにつづるかなしみ絵日記

Ram-leela ラームリーラ

インディアンフィルムフェスティバルを引きずって暮らしています

だって受け止めきれないのよね「ラームとリーラ」…!
田亀源五郎せんせいもおすすめなさってるよ「ラームとリーラ」…!


銃弾の饗宴 ラームとリーラ


田亀源五郎せんせいの解説がすばらしすぎて、
実はインド映画ファンですらない ただの主演女優萌えの分際で何を言えようかですが、
このディーピカ狂のおれさまがディーピカたんのことあんまり考えられないのは非常事態だから。
いつもならディーピカたんのくるぶしキャワワとか眼球のまるみキャワワしか言わないはずなのに!


だってねディーピカが世界で一番かわいいことはもう言うまでもないにしても
このたびの相手役ランヴィール・シンがすごいわけ。

ランヴィール・シン

ランヴィール・シン

ʕ•ﻌ•ʔ.。oO(好みかどうかで言ったら濃すぎてこわいけど、これが美しくないなんて言うほど審美眼腐ってないわアタシ…!)

冷静に考えると、「確かにすごいけど、ハリウッドとかも考えたら、まあいなくはないよね。マジックマイクとかマジックマイクXXLとか出てそう」なんてしゃらくさく考えられるんですが、
インド映画の帝王ってシャー・ルクって聞いてたんですもの

シャー・ルク・カーン

かねてからインドのイケメン枠ちょっとアレよね、文化の違いかしら …って油断してたんですもの

シンちゃんには度肝を抜かれたわけ。

ポスター見ながらなにこれ天上界? っておもってたわけ
ラムリーラ Ram-leela


それが

どうしたことでしょう



(16秒目から始まります / Tattad Tattad )

シンちゃん登場シーンからつきぬけて珍妙
一瞬たりともカッコイイ振付がない…しかも無駄にキレがいい…!
残念とイケメンの振り幅が両方マックスってこういうことになるのか…
面白くて笑ってるのか笑うしかないのかもはや自分でもわからない
わからないけどなんか爆笑してる自分
もはや自分のこともおぼつかない

総合すると珍獣枠だわこの人…
神がかって美しい人だ! とは思ったけどなんつーかこれ墜ちた神々?土着のやつ。へんなもん食ってそう。




そしておそろしいことに、この映画ロミオとジュリエット(カレー味)です
こんなあらわれかたしといておまわりさんこの人ロミオです

インドじゃロミオとジュリエットの初対面シーン(仮面舞踏会)がこれです



「野生動物の繁殖~出会い~」に見えるのはなぜ。

なにこれアニマルプラネット…?
ʕ•ﻌ•ʔ.。oO(仔猫ちゃんだろうが雌豹だろうがキャワワであることにはまちがいないんですけどね


しかしディーピカたんのキスシーン観ながらいかりがみなぎったこともあったのに、
IMG_20150904_103501994.jpg

若さは向こう見ずのとき


ラームリーラではウットリ拝んでました。

ただしイケメンに限るっていう残酷な真理を、私ははじめて体感したのです…


でもシンちゃんまでいかないと認可しないからʕಠﻌಠʔ



というわけで

\ おかわりいってきます /