都祁の“ふる祭り”に行きます!
毎度毎度ですが!
ふたたび都祁(つげ)へ行って参ります!
来月3日です!
伝統行事“ふる祭り”を見に行きます!
また、NPO都祁の方に迎えていただきます♪
そして、また奈良歴史ミステリーハンター☆鈴木 尚 さんに連れてっていただきます!
↓都祁はこんなとこ
写真は山陵墓古墳から、眼下の田園を望みました。
美しい農村です。
“ふる祭り”は白石町国津神社の祭礼です。
ここは秋祭りが10月と11月の2回あって、11月のほうは昔からやってるので“ふる〈=古い)”祭りなんだそうです。
宮座衆は羽織袴に山高帽の装束でこの祭りを執り行います。
これ、文明開化の時代に取り入れられた装束らしいんです!
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E9%AB%98%E5%B8%BD )
やはり、古代朝鮮語から村名をもらった“都祁”。
外来のモノに敏感な土地柄なのでしょうか?
当日、写真を撮りますからお楽しみに♪
ワタクシ、新潟産奈良人xiongmuの活動!
都祁PJもそうですが、まちづくりNPO構想とか、佐保路観光のルートづくりとか、障害者観光客の支援とか、船橋通りでのイベント開催とか、参加しているPJが、いろいろ始動しつつあります!
どれだけ出来るか分かりません!
が、卒業までは!
全力でやります!
そして、ワタクシは都祁にお住まいの陶芸家・米田さんと協働でブログをやってます!
『大和高原都祁“おばあちゃんの畑”日記 』です!
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10.27 住民ワークショップin曽爾村太良路
奈良県と曽爾村、そして県立大学の3者の協働で行っている曽爾村集落点検PJ。
10月27日のワークショップは、村内9集落の1つ太良路(たろじ)で開催されました。
9集落で1回ずつ開催してますが、太良路で8回目の開催です。
はっきり言って!
曽爾村はド田舎です!
太良路はそのなかでもとくに田舎!!
集落から西を望むと・・・
この集落にはススキで有名な曽爾高原があります!
行楽シーズンには、高原へのアクセス道路が渋滞するそうです。
たしかに!
昨日も平日なのに、車がびゅんびゅん集落のなかを通り抜けて・・・
危ないな~!って。
集落から東を望むと・・・
↓こちら、曽爾高原の近くにある「お亀の湯」
土産店や米・野菜直売所もあり、大変な賑わいです。
曽爾村は観光客増加実現のため、在阪テレビ局でPRするなどの活動を行ってきたそうです。
これが功を奏して、人口1900人の村に年間30万人の観光客が来るようになったとのこと。
しかし!
ワークショップのときに聞きましたけど
観光客は増えてるが、住民の雇用を生み出すには至ってない!
そうです・・・
野菜直売所で規格外産品を売ったり出来るそうですが、商売を拡大するには設備投資も必要だし、地元の人が就職できるほど観光施設の雇用も多くないということで。
なんか、観光が発展して住民の生活に影響したのは“渋滞”だけ?
って気がしました(^▽^;)
現在、田舎に人が住みません!
セカンドライフで田舎暮らしは流行りですが、挫折する人も多いです!
難しい問題ですが!
「列島改造によって都市の過密と田舎の過疎を同時解消する!」といった角栄さんの言葉を思い出し、もう一度!国家的な提案というか、政策というか、必要なんじゃないかな。
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ONE KOREAへ・・・ 10.25大阪【後編】
10月25日の大阪散策レポート【後編】です。
難波のことも夢のまた夢 10.25大阪【前編】 も見てくださいな(´∀`)
大阪城の見学を終え、公園駅まで帰る途中、イベントをやっていたので足を伸ばしてみました。
実は、行きにも見かけたのですが、まずは城を見てから♪ということで素通りしたのでした。
音楽が流れてたんですけどね、日本の民謡みたいな気もするけど、よく聞くとちがうんですよ。
朝鮮系の音楽かな?とか、思いながらそんときは素通りしました。
さて、会場はこんな感じ↓
いろんなブースが出てて、賑わってるんですよ!
それも、韓国をはじめタイやトルコ、インドネシアなどの料理を売る屋台が出てるんですね~
そうですね。
韓国が併合されたのは1910年、来年で100年の節目が迫ってます。
この写真展を主催していたのは「韓国併合」100年市民ネットワークつまり、韓国側の団体です。
日本に対する怨念のにじむ文章で、写真展開催の挨拶をしています。
↓
植民地支配の35年間、日本は朝鮮という国家そのものを消滅させ、丸ごと吸収していました。自然だけでなく、モノも、文化も、そして人生そのものまで奪い、思いのままにしました。朝鮮半島の人々の犠牲と苦労は、計り知れないものでした。
日本の敗戦によって、植民地支配は終わりましたが、その後64年の間に起こった出来事によっても、過去の負の遺産を完全に払拭するまでには、なお至っていません。
そして、このネットワークは、「反省と和解のための市民宣言」を発表し、日本の市民に現状を知ってもらい、署名活動を行っているそうです。
この人物は「悪の象徴」扱いです↓
韓国では、切手になるほどの英雄みたいです。
勉強不足ですから私はえらそうなこと言いませんが、日本側に反省を促すキャンペーンだけでは、両者の溝は埋まらないんじゃないかな~と思いました。
自分の先祖同士の諍いですから、全く他人事とはいえませんが、私たちには分からない時代のことですよね。
それに対する反省と言われても・・・と、いう思いはあります。
韓国併合自体、間違いではなかったという日本人も多くいますからね、やっぱり私が意見を言うのは早いかな。
もうちょっと勉強しないと何とも言えないですね・・・
↓さて、会場の中央にステージが設けられてありました。
このイベント、ONE KOREA FESTIVAL というものなんですね。
つまり、南北が和解し、「ひとつの朝鮮へ」という願いが込められているわけです。
近くて遠い国・・・北朝鮮
しかも、もともと韓国も北朝鮮も、朝鮮というひとつの国だったわけですから、在日朝鮮人のなかには、来日してから故郷が変わってしまったという人が多いわけです。
平壌もソウルも同じ国だったのに、政情によってちがう国の出身者になってしまったのです。
米ソの代理戦争で振りまわされた半島・・・
これから、この半島の未来はどう描かれていくのでしょうか・・・
大阪は、外国人の多い街。
とりわけ、生野区の朝鮮系人口は大変な数に上ります。
鶴橋、桃谷といったコリアタウンは観光地ではなく、大阪に住んでいる朝鮮人の生活の場なのです。
そして、朝鮮半島の平和と日韓関係の発展を祈るこのイベントを、太閤さんの建てた城が静かに見守っていたのでした。
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