11.23 錦秋の大和路③すすきの館(曽爾村)
さて、11月23日
ある取材に同行して秋晴れの大和路をドライブしたレポートです。
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室生区から細い山道を抜けて三重県名張市に近い曽爾村に入ります。
曽爾村は“ぬるべの郷”として売り出してます。
以下、村の観光パンフレットから「漆塗り」発祥の地・曽爾村の歴史について・・・
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「伊呂波字類抄(いろはじるいしょう)」引くところの「本朝事始(ほんちょうことはじめ)」に、倭武皇子(やまとたけるのみこ)が宇陀の阿貴山に猟に行った時、木の枝を折るとその木汁で手が黒く染まり、その汁を集めて持ち物に塗ると美しく染まったので、この曽爾の郷に漆部造(ぬるべのみやつこ)を置きました。これが日本のウルシ塗りの始まりといわれています。
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ということなんですね。
さて、その曽爾村。
観光戦略も充実しております。
曽爾高原のススキが有名になったのもPR作戦の賜でしょうし、今から紹介するところも村が誇る観光施設ですね。
すすきの館
村の観光拠点・曽爾高原ファームガーデンのなかにあります。
農産品の直売所とレストランがあります。
↓ここで昼食をいただきました。
やっぱり奈良。「せんとくん」がお出迎えね。
駐車場は混雑してました。
右端の芝生みたいなのが高原です。
あれが全部ススキです!
次、ススキの曽爾高原行きます!
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11.24 紅葉の京都散歩②南禅寺水路閣
さて、11月24日に行った秋の京都散歩
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南禅寺の境内を山門から水路閣へ歩きます。
さすが紅葉シーズン!
琵琶湖の水を京都へ運んだ琵琶湖疎水の水道橋です。
ローマの水道橋を模して造られました。
水路閣を上から見るとこんな感じ。
琵琶湖の水が京都の町へと流れているのです。
こちらは色づいたのと色づいてないのが混じってコントラストがきれいです。
背景には琵琶湖疎水が流れています('-^*)/
紅葉の南禅寺、いかがでしたか?
次は、夜になりまして先斗町や河原町から、高台寺、清水寺を歩きます♪
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11.28 船橋通り「奈良まつり写真館」
県立大学に近い船橋通りにある公共施設フロムワン。
ここの入り口に近いスペースをお借りして、奈良の祭り写真の展示を行っています。
主体となってやっているのは、船橋通り商店街の青年部有志と、奈良県立大生有志で構成される任意団体“町人(まちひと)研究会”。
展示スペースの名前も“奈良まつり写真館”と命名。
地域に伝統的に伝わる祭りについて、写真を見て、知識を深める場になるよう、これから充実した展示スペースにする所存であります。
さて、今回写真を展示した祭りはといいますと・・・
小川祭り@東吉野村(10.11)
題目立@奈良市都祁(10.12)
ふる祭り@奈良市都祁(11.3)
いずれも、地域で連綿と受け継がれてきた伝統行事です。
このブログでも、見学レポートを載せているので、ぜひご覧ください('-^*)/
↓ ↓ ↓
大学から研究費はもらってますが、ほとんどは交通費で消えるので・・・
豪華なものは作れません!
見た目はなかなかきれいだと思います!
中身のボリュームをどうしたらよいか、検討材料はたくさんあります!
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