奈良県民必携!?CI-CA買いました~
奈良県内全域から京都府南部にいたるまで、大和盆地を縦横無尽に走っている奈良交通バス。
年末の運賃値上がり(市内均一区間180円→200円)には不満がありますが、いずれにせよ、車のない私にとって、奈良県内のあちこちを行き来するのに欠かせない存在です。
そこで、昨日、奈良交通が発行しているICカード乗車券CI-CAを購入しました♪
CI-CA・・・シーカ・・・鹿??
首都圏でおなじみのパスモ、Suica、近畿圏でおなじみのピタパ、ICOCAと同じく、読み取り機にぴたっとタッチするだけで運賃清算できます♪
私が持ってるピタパでも奈良交通には乗れるんですが、CI-CAは1000円チャージで1100円分利用できるのです!
しかも!ひまわり時間帯なるものが存在し、平日9時半から15時半及び日祝日終日は1000円で1200円分利用できます!!
と、奈良交通を利用しない人には何の感動もない情報ですが、今まで迷っていながら、都祁や天川村、十津川村なんかに行くときはコレ使うしな~と思って、昨日購入したのであります(-_☆)
で、早速なんですが、明日はバスで都祁に行きます。
針インターに近い集落で、村の行事があり、その映像と写真撮影です!
2010年最初の都祁です
今年も奈良と都祁を何度行き来することやら~
楽しみです♪
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東京両国に燕市の物産館!
こんばんは~
昨日、無事に奈良に戻りました(^-^)/
まだ新潟気分が抜けないので、今日は新潟情報です!
私の生まれた新潟県燕市の物産館が、昨年10月16日、東京の両国にオープンしたそうです!
えちご 燕 物産館
以下引用↓
燕市は16日、首都圏での燕製品の販路拡大を図るため東京都墨田区両国地内にアンテナショップ「えちご燕物産館」をオープンした。首都圏での市単位のアンテナショップ開設は本県では初めて。
「えちご燕物産館」は、JR両国駅西口から徒歩1分の両国商店街にある福田ビル1階を間借りし、店舗面積は約40平方メートル。金属洋食器やハウスウエア、包丁、伝統工芸品など燕の工業製品をはじめ、コメなどの農産物や酒などの食品も販売する。
店内に精米機を設置したので、精米したてのコメも販売し、個人宅や店舗への配達も行うほか、包丁研ぎの実演や観光情報の発信も行う。営業時間は午前11時から午後7時で、休館日は年末年始。
国の緊急雇用対策を受けた「新潟県ふるさと雇用再生特別事業」を活用したアンテナショップで、事業費は29,574,000円。開設期間は平成23年までの2年半となる。
運営は県央地域地場産業振興センターに委託。職員は燕市内3人と墨田区1人の4人を採用し、ふだんは3人体制で勤務し、店舗内の陳列販売のほか、地場産センターなどのホームページでのネット販売商品を同ショップで取次販売も行う。
市商工観光部によると、首都圏小売店での燕製品の販売スペースは年々縮小し、店員の製品知識も乏しいのが現状。安価な輸入品との差別化や国内他産地の競合製品との優位性を示し、高級感とあわせて産地ブランドの確立を図ることも目的に、燕産品の積極的なアピールに期待する。
16、17、18の3日間は、オープン記念のイベントを行い、都内に50,000部の新聞折り込み広告を配布。18日まで毎日先着300人に新米コシヒカリ300g入り1袋をプレゼントしている。
17日は午後2時から先着50人に1人1本で「包丁研ぎ無料サービス」を行い、18日は午後2時から先着100人に洋食器1点プレゼントを行って都民の来場を待つ。問い合わせは、えちご燕物産館(東京都墨田区両国2-18-3 福田ビル1階、電話:03-6659-9970)へ。
(http://www.kenoh.com/2009/10/16echigotsubame.html )
だそうです。
燕の製品は、金属洋食器をはじめ質のよいものばかりなので、丈夫で長持ちするお気に入りの逸品を見つけていただけると思います!
私は地域おこしに奮闘するふるさとを応援しています。
東京の皆様!
ぜひぜひ、えちご燕物産館に足をお運びくださいませ~!!
酒呑童子と良寛さん~燕市国上山~
今日は帰省最終日。
実家の近くを散歩してみました♪
場所は燕市分水地区と弥彦村の境界付近です。
山はうっすら雪が残ってますが、里の雪はほとんど消えてなくなりました(^-^)/
美味しそうでした~
ちなみに、燕市分水地区はねぎの産地です。
そして、近くにある「道の駅くがみ」へ
縁結びの神様だそうで![]()
酒呑童子は、一説には分水地区の出身といわれています。国上山(くがみやま)にある国上寺の稚児だったそうです。かなりの美男子だったそうで、女性からもらったたくさんのラブレターを入れていた箱を開けたところ、女性の怨念が彼を鬼にしてしまったという伝説があります。
だから酒呑童子=モテる=縁結びということなんですね!
ちなみに、その後、童子は国上寺を出奔し、京都丹波の大江山(福知山市)に住みつきました・・・
そうです!大江山の鬼です!
ちなみに五重塔、実家の近所に住んでいる大工さんが建てたんですが、興福寺の五重塔を何度も見に行き、その美しさを学び取ってこれを建造したそうです!
15年位前に完成したんですが、そのときに大工さんが屋根の上から餅まきをやって、食べきれないほど餅やお菓子をたっぷりもらったのを憶えています('-^*)/
こちらは、道の駅の上にある国上山(くがみやま)に住んでいた良寛さん。
地元の方の温かい心遣いか、頭巾をかぶせられて、冬でも温かそうです♪
そして足湯。その名も、酒呑童子の湯![]()
あぜ道を歩いて酒呑童子神社に立ち寄り、ここの足湯で休憩。
これが実家からの散歩には最高のコースなんです。
さて、今夜、新潟を夜行バスで出発し、明日早朝には京都駅に着きます。
また奈良での生活ですね~
新潟も奈良もどっちも好きだから、なんともいえませんが!
やっぱり、新潟を出発するときは、いつも少しは寂しいものです(>_<)
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