アンチ・グレッグ | 熊子の部屋

熊子の部屋

イギリスにしばらく留学していた人間のブログ。

フンっ、フンっフン!(鼻息)


オイラは、サービス業のくせにサービスをしないやつが大嫌いだ。



まったく、てめーら「サービス」の意味知ってんのかよ!って思う。



日本のサービスはピカイチだ。

俺は確信した。



んで、そのピカイチが当たり前だと思い込んで

この国、イギリスなんかに来ると、


なんだか、足であしらわれているような気分になる。


なんと無礼な!!噴火


オイラの火山は噴火しまくりだ。



口先はそこそこ丁寧なのだ。

いや、ちゃんと形容すれば、口から吐かれる文章は丁寧なのだ。


「Next PLEASE.」

「How can I help you?」


ご覧のように文章にすれば、

どちらさまにお伺いを立てているんだろう?的に丁寧なのだ。

(そんなんでもないけど)


だが、だがしかし!!


人間、見た目が9割である!!


言い方、態度、表情なんかを含めると、

この文章の意味がおおおおおおお大きく変わる!


俺には上の発言がこう聞こえる・・・

「Oi, bitch, say what you want!」

(おいっ、アマ、何が欲しいのか言え)


もう、「丁寧」なんて言葉なんか知らないかのような響きです。



それでも、今まではしょっちゅう買いに行ってました。


あ、パイ屋さんなんですけどね。「グレッグ」だったか、「グレッグス」っていう名前の。

チェーン店で、やたらと店がイギリス中にあります。(多分)


で、その店がウチの大学構内にもあって、

繁盛してるんですよ。

なんせ、金欠大学生の巣ですからね。


そして、店員の態度はこれまた見事に『最悪!!』


「おい、アマ」くらいは許しましょう。


んが!

一昨日、またパイを買いに行き、1ポンド以下のパイを2ポンド硬貨を出して、買いました。

お店から出て、おつりをちらっと見たら、

1ポンド足りなかったわけですよ。


「おつりが足らない」と言いに店に戻ると、

(たしかにその時、腹が立っていたので、アタシの発音もいつも以上に悪かったかもしれませんが、)

「I don't understand, what she's saying」

とか言ってるわけですよ、


挙句の果てには、

「今、1ポンド硬貨が無いから、今夜取りに来い」

とか、逆ギレみたいな態度で言い捨てられ、



ホント、パイのショーケースを蹴り飛ばしたいくらいに腹が立ったんですけどねっ。



ちゃんと夕方に1ポンド、回収に行けばよかったんですけど、

アタシ、そこまでしぶとくないんですよね。

ついでに、暇じゃなかったんですよ、その日。


てなわけで、1ポンド、ドブに捨てました!!!

言い直します。

肥ダメに捨てました!!!うんこ



もう、二度と行きたくありません!

糞パイ屋!


苦情に対する態度っていうか、

おつりが足らなかったのは、彼らの失態です。

何で、「ごめんなさい」の一言も無いんですか!


まじ、ありえないっす。



はぁー。

ほんと、アンタ等、サービス業なら、

顧客には、とびっきりの笑顔で、

マジ、丁寧に接客してもらえんもんですかねぇ。



ああ、それから、ロンドンにある日本料理店、

名前、忘れたけど、

の店員も最悪でした。

ついでに、何が気に食わないかって、

ヤツ等が全員、日本人だったこと。


本当に、あの空間ほど腹の立つものはありませんよ?


「日本の恥」なんてものがあるのなら、

俺は、彼らの接客態度だと思うね。




あ、でも、イギリスにも、面白い、良い、店員さんもいますからね。

パフォーマンスのようにも見えるときもありますが。

イギリスの店員が全員「無礼」な態度をとるわけではないです。

(念のために。)



まあ、横浜の中華街のサービスのようなものでしょう。

なーーんてねっ!



文句をばら撒いてごめんなさい。

読んでくれて、

聞いてくれて、


ありがとっ!