あなたの力を少し世界に | 熊子の部屋

熊子の部屋

イギリスにしばらく留学していた人間のブログ。

いつも皆さん、お疲れさんなのでしょう。


人生いろいろありまんがな。

疲れるよ。

体が、

心が

あるんだから。



ところでね、

今日、何か食べました?


あ、コンビニで何か買いました?




うーん、大概の人は何か食べて、何か買ってるよね。



でも、世界にはどっちもできない人が山ほどいるんですね。



アタシが、お腹のグー太郎が・・・なんて言ったところで、

死にはしないのよ。



でも、この地球上には、

それが冗談じゃない人たちが未だにいるんですね。




最近、噂のバイオ燃料。

お砂糖とかトウモロコシとか、確かお米も原料になるんですって。


エコです。地球にやさしいです。

そんなキャッチコピーで

値段がウナギ登りのガソリンよりも、

希望の目で見られている、そんな気がします。



そんなエコなバイオ燃料にも悲しい反作用があるんです。


バイオ燃料の材料になるのは、

主食、エネルギーになるような食物。


これらの需要が燃料を作るために上がっています。

そして、作物の値段も上がっています。



僕らも困る、価格上昇。

でも、きっと僕らは、なんとか生きられる。


だけど、命に危険が及ぶ人たちがいる。


だから、

少しだけ。

少しだけでも、何かしましょ?

アタシ一人の発言なんて、

アタシ一人の行動なんて、

世界を動かす力には程遠い、


・・・かもしれない。


それでも、何もしなければ、

何も変わらない。


変わらないってのは、ある意味良いことだけど、


ほっといたら、人々が死んでしまうかもしれない。

私が何かやっても、人は死んでゆくけれど、


だけど

私は、私が何かをすることが、

少しでも、

少しでも、

世界をましな方向へ

進ませると思うから。



ハンガーフリーキャンペーン という活動に署名 しました。



これだけじゃ世界が変わらないのは、わかってる。

それでも、何かが変わるかもしれないのなら、


やってみよう。


一つ一つの物質の集合が宇宙なように、

一人1匹づつの生き物の集合が地球なように、


一人が変われば

どこかが変わる。


どこかが変わるってことは、

全部が、

未来が、

変わるってことなのです。



夢はかなうよ。

Dreams come trueさ。




もし、もしも、僕の同意した活動に、

同意してくれるのなら、

ちゃんと「提言内容」を読んで、

それから、署名してください。な。


そうしてくれたら、うれしいわ。


もし、意見が合わないと思ったら、

署名しなくてもいいので、

それでも、

未来のこと、

他の人のこととか、

今よりモチット考えてみるようにしてくれれば、

おいらはハッピーさ。


世界の未来は、オイラたちが生きている今に左右されるのだ。

自分が良いと思うことを信じてやっていこう。


ハンガーフリーキャンペーン をよろしくね。