ちょっと前に、ダビンチコードの英語版を読んだ。
で、さっきなんとな~く
「○○恐怖症」みたいのを持ってる人は大変だな~
とか思ってて、
ふいにダビンチコードの主人公のことを思い出したんだ。
あのハーバードの宗教象徴学の先生、
閉所恐怖症だったのよ。
だから、ルーブルでエレベーターに乗せられたときも
早く着けー早く着けー、って感じだったし。
でね、英語版より前に日本語版を読んでたんだけど、
(記憶違いだったら、ゴミンね。)
一つエピソードが抜けてる気がしたのね。
(いや、実際はもっとあるのかもだけど。)
どこかってーと、
この先生が話のどこかで自分の閉所恐怖症の要因になった
子どもの頃の事故を回想するシーン。
たしか、井戸に落ちちゃって、
で、誰も助けに来てくれなくて、
・・・
で、どんな経緯だったかは忘れたけど、
「神」の存在を感じる、みたいな場面。
いや、ホント、勘違いだったらごめんね。
なんせ何年か前に読んだからさ、日本語版は。
ダビンチ・コードはキリスト教をある意味否定しているんだろう。
だから、以前、キリスト教国では少し変えられているって聞いたことがあったように思う。
これがそうなんだろうか?
あ、ついでに、この先生はキリスト教を信じてはいない。(ハズ)
それで、「神」を感じたとか書いてあったら、
それは、キリスト教に反するのかな?
他の神様を肯定してることになるのかな?
もう一度日本語版を読んでみたいな。
どう変えられているのかとか、興味ある。
結構翻訳本って内容を削られたりしているらしい。
その国で売り上げを伸ばすために、
ANTI○○みたいのを軽減するために?
でも、ちゃんと全部読みたいと思うんだけどなぁ。
その作者がこの話は必要だ!と思って書いただろう話を削っちゃうって言うのは、
どうなんだろう。
それは、なんだか、
「歴史を改ざんしている」みたいなことだと思うけどな。
書かれたこと、実際に起こったことは、
ちゃんとそのまま、
できるだけ忠実に、
伝えるべきだと思うんだけどなぁ。
そうしないと、未来がひん曲がっちゃうような、
そんな気がするんだがなー。
あるもんは受け入れる。
消化して、
新しいもんを生み出すのだ。
・・・器を大きくせねばのー。
事実を受け入れられるには、ちっちゃい器じゃあかんです。けん。
ふー。ちょっとスッキリ。
だから、誰か、知ってたら、教えて?
知らなかったら、読んで、教えて?
あそこの場面はちゃんと日本では出版されているのかどうか。
はい。ドケチの吾輩が昔に買った文庫版ダビンチコード全3巻。
宣伝させていただきます。($o$)/
読むとルーブル美術館に行きたくなるミステリ~・・・です。
- ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)/ダン・ブラウン
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