夜に食べると眠れなくなってしまう食べ物があることが判明!「美」と「健康」にとって何よりも大切な「睡眠」を邪魔するそんな食べ物はちゃんと知っておく必要がありそう。不眠に陥りやすい食べ物をご紹介!

●ピザ
「脂肪分の多い食材」と「炭水化物」は、人の睡眠サイクルを狂わせてしまう大きな原因のひとつ。脂肪分だらけのチーズがたっぷり乗ったピザは、アナタの睡眠の大敵。脂肪分が特に多いモッツァレラチーズの乗ったマルゲリータピザは要注意。どうしても食べたい時は、夜ではなくてランチにした方が良いかも。

●生野菜
生野菜が消化に悪いという事実をご存じでしたか?夜に食べたあのサラダは胃の中でゆっくりと時間をかけて消化されます。そして胃が活動していると睡魔はいつまでたっても訪れません。生野菜は寝る前に食べない方が良いみたい。

●熟成された肉類やチーズ
熟成ハムなどの肉類や、熟成チーズなどの食材には脳細胞を刺激するアミノ酸が含まれており、夜遅くに食べてしまうと眠れないことになってしまいます。ディナーなどで出されるチーズとプロシュートの盛り合わせなどは避けた方が良いかも。

●スパイシーな食べ物
日本人の大好きなカレーも夜食に食べてしまうと夜は眠れないことに。香辛料は胃を刺激するので、刺激を受けた胃はアナタを寝かせてくれません。「ターメリック」「にんにく」そして「ナツメグ」にはリラックス効果があると言う脳科学者もいるので、カレーの種類にもよるのかも。

この他に意外だったのが「ノンカフェインコーヒー」でした。「ノンカフェイン」とは書かれているけれど、微量のカフェインは含まれているみたいですよ。名前に惑わされてしまう人は多いみたい。そして「糖分」の多い食材は悪夢を起こしやすいということがわかっているので、質の良い眠りを求めている女子は、残念だけどデザートは避けた方が良いかも。

夏をエンジョイしたい女子にとって厄介なのが「虫さされ」ですよね。特に「蚊」はどこにでもいるし、痒(かゆ)さが伴うだけではなくてあとも残ってしまうので良い事なし!せっかくのオシャレだって、蚊を気にしていては台無しです。そんな女子には「蚊にさされない8カ条」をご紹介!

その1
明るい色の服を着る!(蚊は暗い色を好むそう)

その2
日陰には行かない!(蚊は日光に弱いそう)

その3
座る時は風通しの良い場所に!(風が吹いていると飛ぶのが難しい)

その4
水辺には行かない!(蚊が繁殖する場所だから)

その5
服にも蚊よけスプレーをかける!

その6
服は長袖が常識、ピタっとした服装は避ける!(服の上からでも刺されるから)

その7
蚊とり線香などの対策は日が暮れる前に!(蚊が現れる前に行うことがポイント)

その8
蚊よけスプレーは2種類使う!(1種類では補えない成分が必ずあるそう)

蚊に関する研究を行っているアウトドア製品会社SafariQuip社の調査によると、2013年の1年間で「蚊さされ」によるマラリアにかかる恐れのある人の数は、なんと7億人にもなると予想されているそう。

世界でも蚊や虫さされによる病気がまん延しているそうだから、たかが「虫さされ」されど「虫さされ」だ。最近では虫さされ対策用品が多く出ているからうまく活用すると良いかも!

※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考:Tips on How to Avoid Insect and Mosquitoes
http://www.safariquip.co.uk/all-categories/insect-protection/tips-for-avoiding-insect-bites/